ふら夫婦のふらふら手段
HOME > ふら夫婦はこんなやつ > ふらふら手段 (ちゃりバイク (2009.07.29 更新)

車 〜 ヴァンガード(ACA33W)←ステップワゴン(E−RF2)←プリメーラ(HP10)←フェアレディZ(Z31)

トヨタ・ヴァンガード 2007年式トヨタヴァンガードACA33W 2.4Gパッケージ 4WD 7人乗り

次の車をどうするかの家族会議で、 家族の「リアシートの乗り心地がいい」「リアシートがリクライニングする」 「見晴らしがいい」というわがままな希望と、 運転手(=私)の「1ボックスはもういやだ」「燃費は今よりもいいもの」の 条件をあわせると、オデッセイ系やバン・ワゴンが浮上。
オデッセイは好きではないのでパス、イプサムは古いし近所にいるのでパス、レガシーよりは アウトバックがよさげだが、「リアの囲まれすぎ感がだめ」との家族の声で×。 中古しかないがスバルのトラヴィックも気になり調べたらウインカーレバーが 日本車と同じ右にあるのは後期型の生産(輸入)が1年しかなく、そもそも販売された台数が 少ないので程度のいいものを入手できるかは???

なんとなく(こちらも逆輸入車の)アベンシスワゴンがいいかな〜 の感じだったのですが、 向かいのお婿さんが婿入り道具でアベンシスワゴンを持ってきたので一気にトーンダウン・・。
ということで、視野を広げて考えると、あまり好きではなかった街乗りSUVがターゲットに。 ヴァンガード・RAV4・アウトランダー・デュアリス・フォレスターetc ムラーノはでかすぎて×。
ボンネットの補助ミラーは好きではないのでいらない、背面タイヤもいらない、 3列目シートを普段は使用しないがいざという時あったほうがいいかなと思うと、 第一候補はこのまでノーマークだったヴァンガード! オフロードはまったく走る気のない、昔で言う陸サーファー(笑)なので 2008年に追加されたFFでもOK、装備もGなしでいいと思っていましたが 縁あって、4WD、Gパッケージ、HDDナビ付きが愛車となりました。かなり気に入っています。
ステップワゴンヴァンガード
ナビなしあり
TVアナログ地デジ・フルセグ(12セグ)
エアコンマニュアルオート
キーキーレススマートキー、プッシュスターター
バックモニターなしあり
ミッションATCVT
シート皮(アルカンターラ)
排気量20002400
燃費8km/L10km/L
駆動方式4WD4WD
3列目シートグッド×補助席以下
ドアスライドドア(狭いところは便利)×
税金5ナンバー×3ナンバー


ホンダ・ステップワゴン 1998年式ホンダステップワゴン・ホワイティ4WD

プリメーラみたいなふつーのセダンはチャイルドシートをつけると、大人が3人しか乗れない (つまり子供+パパ・ママ・ジジ・ババが乗れない)ので不便に感じていたのと、エアコンの効きがよわよわにきて後部座席の2人からのブーイングの嵐に耐えられず 以前はこういう車に興味はなかったのだが、ほぼ衝動買いで購入。(笑)

@気に入っているところ@ 5ナンバーサイズがこんなに広かったのか。リアは標準でスモークガラスだが サンルーフがあるので開放的にもなる。新型ステップワゴンにはない、普段よく座る2列左側シートがひろい(ポップアップシートという。ただし回転対座とかウォークスルーには ならないのですが、使わないので気にならない)

@気に入らないところ@ あまり意味のない4WD(普段はFF固定で滑った時だけ自動で切り替わるんだって)、重いので燃費悪いこと(通常7〜8km/L)、

買い替えのきっかけ
車体がやれて発するぎしぎし音、サスペンションの細かなびびり音が 音楽よりも目立つようになってきて、「15.5万kmだからそろそろいいのでは?」 という天のお告げ(笑 。 そのお告げにしたがって5回目の車検は実施しないことを決意。 エンジンは好調だけど車体が先にやられたのはホンダの宿命?、 それともステップワゴンだから!? 北海道は知床、旭山動物園に行ったドライブが印象深し。 2007/hokkaido/index.html


日産・プリメーラTe(オートマじゃないよ、5速だ) 1993年式日産プリメーラTe

5速ミッションと当時はまだ珍しかったABSブレーキが標準装備で、ヨーロッパ・アウトバーンで鍛えられたという引き締まった固いサスペンションがgood。 シートもできが良く、がっちりとしたサポート&ダイアル式で微調整のできるリクライニング調整もよい。
ファインチューンとして、7Jのホイールに205/50のタイヤと10年以上使用して手に馴染んでいるmomoのウッドステアリングを装着。

目標は目指せ“月”まで(何万kmでしたっけ?)ですが、とりあえず月に行くには大変なので、地球の、それも日本の、岩木山(青森県津軽地方)に行ってみました。
が、走行距離13.5万kmでエアコンの効きが悪くなり、後部座席に乗る妻と子供に不評となったので買い替えを決意しました。


日産・フェアレディZ 1984年式フェアレディZ、Tバールーフ(屋根の中央部を残してガラスハッチになっている屋根が外れる)。

Tバールーフを外し、FujitsuboマフラーとVVCでブーストアップしたタービンの音を聞きながらの ドライブは最高だったが、10万kmを越えたあたりから、車体下部がさびさびになり、ジャッキアップするとジャッキが車体にめり込んだり(爆)、 ちょっとした轍でも車体がぎしぎし歪んだり、Tバールーフからは雨漏りしたりと、オーナーにしかわからない悩みを抱えた晩年。
結局13万kmでボディがジ・エンド。エンジンが絶好調だったのがせめてもの救い。

海岸線を走れば、さびるよな〜。(石川県能登半島のなぎさドライブウェイで)


ちゃり 〜 ままちゃり3号←ままちゃり2号←ままちゃり1号

ままちゃり3号 子供が大きくなってきて重くなったきて、ままちゃり2号では自宅付近の坂がかなりきつくなったので、 電動アシスト自転車を購入しました。 ヤマハかパナソニックか迷いましたが、スポーティ+6段変速のパナソニックに決定。
電動アシストに期待しすぎてはだめですが(原付きバイクと違い、自分の足でこぐので やっぱり疲れます)、でもなんといってもこの楽さは病み付きになります。
子供を乗せていても、近所のモスバーガー坂やダイシン坂(地元の呼び方です。正式名称は知りません)を 立ちこぎしないで上りきれるのは感動ものです。バッテリーがなくなると、車体がやたらに重い 自転車を自力100%でこがなければならないので、とても悲惨ですけど・・


ままちゃり2号 ままちゃり1号 左)ふら夫婦つまが3号の前に使っていた「ままちゃり2号」。非電動アシストなので もう乗れません(爆)。ということで、現在は実家のジジ用となっています。
右)ふら夫婦おっとが泉中央をうろうろしていた「ままちゃり1号」。今は処分しました。 後ろに映っているのはサッカー・ベガルタ仙台のホーム、仙台スタジアム。

バイク 〜 カワサキZX−10(B1)← 保管中:ヤマハR1−Z(3XC1)←ヤマハRZ250(4L3)改350

山陰の大山をバックにZX-10 2005年4月、カワサキのZX−10を購入。
1988年式(B1)、4万km走行のものですが、エンジン絶好調! ちなみに前のバイクは1990年式なので、新しく買ったものが古いという矛盾があります(笑)。

ZX−10は1000cc、デビュー当時は世界最速のバイクでした。 その証拠に純正スピードメーターが300km/hまで刻まれています。 (ですが、日本の法律によって、その2/3は不要です(笑)
馬力はカタログでは137ps、 古さでちょっとマイナス、集合マフラーのデビル管でちょっとプラスの、ほぼカタログ値といったところ。 とにかく充分すぎるパワーがあります。

あといじったところは、ハンドルをアップハンにしているのでツーリングに楽なポジション、 エンジンの熱がこもらないようにアッパー部分だけのカウル、ステップをゴム厚があり見た目が かっこいい1998年式ZX−9Rのものに交換しています。

購入記念に山陰地方に2800km/4日間のツーリングに 行きました。 写真は(うっすらとしか見えませんが)山陰の名山・大山です。
ヘルメットにそれまでヤマハ一筋だった名残の「YAMAHA」ロゴがありますが、 それはご愛嬌ということで。


左 R1−Z、右 RZ 写真左は、ヤマハR1−Z
(250cc、2ストローク、1990年式:初期型)。

写真右は、ヤマハRZ250改350
(元250cc、現350cc、2ストローク、1981年式:初期型)。

どちらもかっこいいぞー。

※ ふら夫婦おっとが、2ストロークのバイクが好きになった理由

1)小学生の頃、隣町にSUGOサーキットがオープン、サーキットが身近だった。
2)レースといえば、TZ750(750cc、もちろん2ストローク)がスタート前の静寂を破って一斉に爆音とオイルの匂いを残してスタートするシーンが脳裏に焼き付いている。
 (昔はエンジンを止めてある状態から押しがけしてスタートする方法だったし、バタバタうるさい取材のヘリコプターもいなかったので、スタート前の静寂が緊張感となって観客席まで伝わってきた)
3)SUGOを舞台とした映画「汚れた英雄」に、当時人気がでてきた若手レーサの「62番・平忠彦選手」が主人公:草刈正雄の影武者で走り、それがめちゃかっこよかった。
4)毎年TBCビックロードレースが開催され、世界のトップレーサ、エディ・ローソンやクリスチャン・サロンのライディングを実際に見ることができた。
5)あのフレディスペンサーとふら夫婦おっとが同じ誕生日(2才違い)、この誕生日に生まれた人はライダーとして素質のあるに違いない。(爆)


北海道・利尻富士を望む道道909号で R1−Z。2002年のツーリングを最後に不調となり、 修理か代替の購入を考えていたが、結局2004年ナンバーを外した(手続き上の廃車)。

2ストロークエンジンは、構造上燃費が悪く、オイルを消費するので、一般的にはツーリングに向かないといわれているが、2ストローク大好きで、かつふらふらとあちこちツーリングが大好きなふら夫婦おっとにとっては、予備オイルを持ってのおでかけは当たり前。沖縄を除く46都道府県にオイルを撒き散らす(謝)。

30000km時に夜間雨中高速道路の追越車線でエンジン焼き付きを起こした過去を持つ。(後ろを走っていた友人には迷惑をかけた。) その後一回り排気量が大きくなって復活。

写真は、北海道・利尻富士を望む道道909号(最近、道道番号が付け変わったとの情報あり)で、からだを使い「ほっかいどー」のイメージを表現しているところ。


2002年が自走ラストイヤーの乗鞍@標高2715m 四国・小豆島にて 2002年、R1−Zによる最後のロングツーリングとなった、四国・しまなみ海道と、 日本の道路の最高地点・岐阜の乗鞍 スカイライン(翌年2003年からマイカー・バイク乗り入れ禁止となった)。

4日で2100km、気温差30度以上、標高差2700mの バイクにも人間にも過酷なツーリングで、44000km走行のエンジンにとどめ(2気筒のうち1気筒死亡)を刺しました。


鹿児島・桜島とRZ 実家保管中のヤマハRZ250改350。

実家に近い蔵王エコーラインでかなり朝練をつむ。いつぞやはF3レーサのVF400F(懐かしい!)と一緒に走った経験あり。
なぜナンバーがないレーサーが、公道の蔵王エコーラインを走っていたかは今でも不明

350cc化のきっかけは前方を走っていた車から追突されるという珍しい?事故にあって、修理する際になぜかエンジンも250ccから350ccへ。もちろん改造定番のフロントダブルディスク、180kmメータ(250ccは160kmメータ)も。ただし外装はこだわりの初期型の「黒赤金」。これが大好き。

写真は、鹿児島・桜島のふもと、溶岩がごろごろしているところで、からだを使い「桜島ーっ」と表現する、ふら夫婦おっと。

この時のツーリングレポートはこちら


その他の乗り物 〜 50ccレース、スノーモービル、マリンジェット

NSR50で4時間耐久レース スノーモービル マリンジェット


(左写真)サーカスでバイクに乗っている熊ではありません(笑)。ホンダNSR50(50cc、2ストローク)で4時間耐久レースに出場。成績は聞かんといて。

(中写真)冬は雪でバイクに乗れないかわり、スノーモービルで全開バリバリ。もちろんヤマハスノーモービルライセンス保持。スノーモービルは前輪にスキー、後輪にキャタピラだから曲がろうとしても前輪が滑ってなかなか曲がらず、きちんとした体重移動が必要(結構な運動量を必要とする)。疲れるけどそこがとても楽しい。 また2ストローク大好きのふら夫婦おっとにとって、元気のなくなった2ストロークバイクとは違って、スノーモービルはとっても元気。600ccとか700ccで100馬力以上。それを足を前に出したスクータースタイルで右手親指のレバー一本でコントロールするのは暴力的ですらある。

(右写真)冬がスノーモービルなら、夏は海でマリンジェットでしょう。これも大排気量700cc〜1200ccの2ストロークエンジンで、いうまでもなくパワフルでエキサイティング! フィジーで体験。 こういう元気のいいスノーモービルやマリンジェットのエンジンをバイクに積んで市販してもらいたい。そう思う2ストロークフリークはいっぱいいるはず。



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