日本あれこれ100選で見る宮城
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白石市・角田市・蔵王町・七ケ宿町・大河原町・村田町・柴田町・川崎町・丸森町
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(2006.08.16 更新) |
■白石市
東北本線・白石駅
■角田市
| 高蔵寺 (こうぞうじ) |
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@日本最古の7阿弥陀堂 @宮城県最古の木造建築 |
高蔵寺は平安初期、819年に開山されたと伝えられている。
お堂は、1177年に藤原秀衡・妻などによって建立されたもので、現在全国で26個所ある平安時代の建造物の1つ(東北地方では平泉の中尊寺金色堂、福島県いわき市の白水の願成寺阿弥陀堂など)で、日本最古の7阿弥陀堂のうちの1つ(他は宇治の平等院、大原の三千院など)、宮城県最古の木造建築。重要文化財指定。
間口・奥行きとも9.3mの宝形造茅葺きのお堂の中に、嵯峨天皇の筆といわれる「高蔵寺」の額や、阿弥陀如来座像がある。
阿弥陀如来像は平安末期の作とされ、お堂建立の翌年に安置されたと推測される。
像高2.7mの寄せ木造で、現在はほとんど漆黒色になっているが、昔は金色さん然と光り輝いていたと思われる。
床の上に直接すえられた蓮華座に安置され、大きな透かし彫りの飛雲光背を合わせると、5.18mの高さがある。
阿武隈急行線 角田駅
写真は阿武隈急行の車両
| 消費者ニーズに対応した創意工夫のある米づくり (しょうひしゃにーずにたいおうしたそういくふうのあるこめづくり) |
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@米作り100選 |
1990年、全国農協中央会・日本農業新聞が選定
写真は角田市役所
■蔵王町
| 宮城蔵王 (みやぎざおう) |
@日本観光地100選 @新日本観光地100選 @日本百名山 |
宮城、山形両県にまたがる二重式火山群の総称。
刈田岳(1759m)と最高峰熊野岳(1841m)が馬の背と呼ばれる火口壁で結ばれ、五色岳(1674m)との間に火口湖の「お釜」を抱く旧火山。
釜状なのでお釜というが、五色沼、蔵王沼と呼ぶこともある。濁川の水源となっている。1968年の調査では最大深さ27m、周囲1kmの強酸性湖。
地形・地質的観点からは、お釜を中心とした中央蔵王(熊野岳、五色岳、刈田岳)、東蔵王(青麻山)、西蔵王(滝山、横倉山、猿倉山、中丸山)、南蔵王(前山、杉ヶ峰、屏風岳、後烏帽子岳、前烏帽子岳、不忘山、入道山、馬ノ神岳、野々の森)
北蔵王(鳥兜山、三宝荒神山、地蔵山)の5区分となる。
参考サイト/リンクサイト:
■ みやぎ蔵王ホームページ(蔵王町商工会)
白石川の支流である松川上流の澄川渓谷にかかる名爆。蔵王山の後烏帽子岳(1681m)の北東斜面を流下し、溶岩流の末端にできた連続した3段の滝からなり、落差は181mにも及ぶ。
〜 三階滝の伝説〜
昔、蔵王山中の三階滝の一番上の滝つぼに、モクゾウガニが住んでいた。カニは何百年ものうちに体が大きくなり、滝つぼが窮屈になり、下の滝つぼに移ることにした。
ここにはウナギの主がいた。カニの侵入を知ったウナギはある夜若い娘に化身し、遠刈田の狩人を訪ねて助けを頼み、金の弾丸を渡した。狩人は娘の頼みを引き受け、月夜の晩、木立の間から一枚岩の上をうかがっていた。
そこへ若い娘と1人の老人が現れ、何か言い合っていたが、言い争いが激しくなったとたん、老人はモクゾウガニに、娘は大ウナギに変わり激しく闘った。
狩人は恐ろしさと金の弾丸惜しさに逃げ帰った。ウナギはカニに切られ、頭は青根、胴は峨々、尾は遠刈田に飛び散り、澄川は赤くなって流れた。
狩人はウナギのたたりで目が潰れ、狩りをすることができなくなったという。
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| 蔵王町 (ざおうまち) |
@美しい日本のむら景観100選 |
蔵王町
写真は蔵王町役場
| 一本杉、千年杉 (いっぽんすぎ、せんねんすぎ) |
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@森の巨人たち100選 |
2000年4月、林野庁が全国の国有林の中から、地面からの高さ1.2mのところの直径が1m以上あり、地域のシンポルとして親しまれている100本の巨樹・巨木を選定。
■七ケ宿町
| 七ヶ宿街道 (しちかしゅくかいどう) |
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@日本の道100選 |
江戸時代、陸奥・出羽の諸大名の参勤交代の要路として、羽州街道と奥州街道を結ぶ街道の宿場町として栄えた。街道沿いに7つの宿場(上戸沢・下戸沢・渡瀬・関・滑津・峠田・湯原)が置かれたことから、七ヶ宿街道と呼ばれ、町名となった。
| 七ヶ宿町・七ヶ宿湖(七ヶ宿ダム) (しちかしゅくまち) |
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@水の郷百選 @ダム湖百選 |
都市住民との交流による水源林の整備、ダム湖畔の公園整備や河川清掃、イベント活動等、
洗いものや物の貯蔵への湧水の利用が認められて、水の郷百選に選出。
昭和48年に着工し平成3年に完成した七ヶ宿ダムは、流域の洪水調整や農地へのかんがい用水、水道水、工業用水の確保などの多目的ダム。
一方、ダムの建設に伴い、追見・原・渡瀬の三集落・158戸が湖底に沈んだ。
七ヶ宿町
七ヶ宿ダム
| 羽州街道−金山峠越 (うしゅうかいどう−かなやまとうげこえ) |
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@歴史の道百選 |
七ヶ宿町の西北部にある峠。標高623m。宮城、山形の県境に位置する。1656年道幅を広げて馬の往来を可能にし、1876年(明治9年)干蒲〜金山間の新道工事が行われ、現在に至っている。
湯原の西方約2kmの地点に追分の碑が現存している。この碑は正面には「庚申塔」、右側には「右ハもがみ海道」、左側には「左ハ米沢海道」と刻まれ、七ヶ宿街道の道標としては最大のもの。
建てられたのは明治3年(1870年)でこのように庚申塔が追分の道標と一緒になっているのは大変珍しい。
右へ進むと金山峠を経て、楢下宿(山形県上山市)へ通じ、羽州街道に出る脇街道として奥羽13大名の参勤交代や出羽三山もうでの人々が往来した。
左へ進むと二井宿峠を経て屋代郷(山形県高畠町)へ通じ、藩政時代に幕府領だった屋代郷の御城米を江戸へ運んだ道だった。
峠近くには、白石川の水源地「鏡清水」があり、旅人の飲み水に用いられたという。
■大河原町
| 船岡城址公園、白石川堤 (ふなおかじょうしこうえん、しろいしがわつつみ) |
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@さくら名所100選 |
船岡城址公園は1907年、白石川沿いは1923年にサクラが植樹されたという。
ソメイヨシノ、サトザクラなど750本が見事に咲き、川沿いのサクラは別称「一目千本桜」とも呼ばれる。
桜の季節、満開の時期は近くを通る東北本線が徐行するサービスあり。
■村田町
| 谷山水源の森 (たにやますいげんのもり) |
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@水源の森百選 |
蔵王連峰の東側、村田ダム上流に位置する県自然環境保護地域。森林開発公団が造林を実施し、66%が人工林。
主な樹種はスギ、アカマツ、イヌブナなど。ダム貯水用の水源林に活用。面積828ha。
■柴田町
さくら名所100選
東北本線・船岡駅
■川崎町
釜房湖・釜房ダム
■丸森町
日本棚田百選
阿武隈急行線 あぶくま駅
右は車窓から見た阿武隈川
| クルミ入り柿の葉おにぎり (くるみいりかきのはおにぎり) |
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@ふるさとおにぎり百選 |
食糧庁「ふるさとおにぎり百選」審査委員会が、昭和61年に選定
作り方
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