日本あれこれ100選で見る宮城
HOME > 100選宮城 > 大崎市・色麻町・加美町 (2006.03.31 更新)

■大崎市
陸奥上街道 (むつかみかいどう)
@歴史の道百選
陸奥上街道の天王寺一里塚 陸奥上街道の天王寺一里塚は、全国でも珍しく街道の両側に対となって当時のまま現存。県道17号線改修の際も上下線を分離してそのままとした。

有備館駅 (ゆうびかんえき)
@東北の駅100選
有備館駅
陸羽東線・有備館駅

地域の特性を生かした特色のある米づくり (ちいきのとくせいをいかしたとくしょくのあるこめづくり) 
@続・米作り100選
岩出山町役場 1992年、全国農協中央会・日本農業新聞が選定
写真は旧岩出山町役場

大堰(内川) (おおぜき・うちかわ) 
@疏水百選
大堰(内川)
16世紀後半から17世紀にかけて岩出山城を築城した伊達政宗の手によって、 江合川の水を引いて農業用水や生活用水と外堀を兼ね開削された。


鳴子峡 (なるこきょう)
@日本観光地100選
鳴子峡 鳴子温泉は837年に火山の大噴火によって生まれた温泉。湯量が多く、泉質も種類に富む。源泉が300以上もある。

「尿前(しとまえ)の関」の伝説は、弁慶が平泉落ちの時、出羽の亀割峠で奥方が亀若丸を生む。弁慶がここはまだ敵地だから、産声を上げないようにといったため、亀若丸は泣かなかった。
中山を越えて尿前の関にでた時、初めて小便をした。弁慶がここに松を植え、記念としたので尿前と呼ぶようになった。

荒雄川を渡り、姥の湯で産湯を使い、初めて産声をあげたので鳴き子と称した。これが今の鳴子温泉の地名のおこりだという。


出羽仙台街道−中山峠、山刀伐峠越 (でわせんだいかいどう−なかやまとうげ、なたぎりとうげごえ)
@歴史の道百選
出羽仙台街道−中山峠、山刀伐峠越 出羽仙台街道−中山峠、山刀伐峠越 (左)中山峠、(右)山刀伐峠

鳴子温泉駅 (なるこおんせんえき)
@東北の駅100選
鳴子温泉駅 陸羽東線を走るSL
陸羽東線・鳴子温泉駅
写真は1999年12月12日に陸羽東線を走ったSL・C57 180(鳴子温泉駅隣の中山平駅付近で撮影)

■色麻町
■加美町
渋谷文枝さん・農家レストラン経営 (しぶやふみえさん)
@観光カリスマ百選
ふみえはらはん 2003年、国土交通省「観光カリスマ百選」選定委員会が各、観光地の魅力を高め、観光振興を成功に導いた人を「観光カリスマ百選」として選定。
第4回(2003年8月)に
加美町で農家レストラン経営する渋谷文枝さんが選出。


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