日本あれこれ100選で見る宮城
■気仙沼市
気仙沼市大島の北東部にある石英砂の砂浜海岸。長さ200m、幅20mで、黄褐色の石英粒から成っており、その砂を踏むと「キュッキュッ」と音を発する。
一帯は遊泳禁止区域となっており、鳴き砂の保全状態もきわめて良好。
気仙沼市岩井崎の西側に位置し、おだやかな波と遠浅の砂浜で知られる白砂青松の海水浴場。
岩井崎には、ダイナミックな噴潮の潮吹岩、第9代横綱・秀の山の銅像などがある。
岬の沖合いに岩礁があり、たびたび船が遭難することから地獄ヶ崎と呼ばれていたが、1723年伊達吉村がこの岬に立ち寄り、その風光の美しさに感動し、「地獄ヶ崎とはあまりに無風流」と祝崎の名を送った。それがのちに岩井崎と呼ばれるようになったという。
気仙沼市大島の東側の海水浴場。外洋に面しているが沖合いにある大島見島、小前見島が風波を
遮りるため、波が静かな遠浅の浜。目前が海中公園となっており、グラスボートで美しい海底地形や
特色のある生物も観察できる。
大船渡線・気仙沼線 気仙沼駅
| しそわかめ入りおにぎり (しそわかめいりおにぎり) |
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@ふるさとおにぎり百選 |
食糧庁「ふるさとおにぎり百選」審査委員会が、昭和61年に選定
作り方
■南三陸町
南三陸湾の南東端、南三陸町と石巻市の境にある岬。
岩壁に真っ二つに割れた神割石がある。高さ約18m、割れ目の幅が上部で約5m、下部で約2mもある。この石には以下のような伝説が伝わっている。
海浜では7月頃スカシユリの花が見ごろ。
〜 神割崎伝説 〜
昔、戸倉村(現南三陸町)と十三浜村(現石巻市)の村境が判然としていなかったので、境争いが絶えなかった。
ある日、大鯨がこの浜に打ち上げられ、両村の漁民たちがその所属で争っていた。
その夜、すさまじい雷鳴とともに落雷があり、翌朝村人が浜に出て見ると、大鯨と巨岩が真二つに裂けていた。これは神のお裁きであるとして長い間の境争いは解決されたという。
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南三陸町・サンオーレそではまは、もともとは岩場だったところに砂を敷き詰め300mの砂浜を作り、人工の海水浴場として平成11年にオープン。
目の前の荒島と防波堤の整備により、子ども達が安心して泳げる静かな渚となっている。
平成11年に廃校になった南三陸町・林際小学校を改築し、宿泊、食堂、研修室、交流施設を設置。
参考サイト/リンクサイト:
■ さんさん館
■本吉町
本吉町の大谷海岸は、JR気仙沼線大谷海岸駅と道の駅大谷海岸が一緒になったところに隣接している、とても利便性に優れている海水浴場。
平成10年の55選に引き続き、平成13年の88選に選ばれた。
海岸線の片隅に町の花ハマナスが群生地があり、東北で一番早く海開きが行われることでも有名。
近くの大谷金山跡は、平泉藤原時代に「本吉金」と知られ、藩政時代にも仙台藩の財源となってその後昭和にも繁栄したが、鉱脈が尽きたため、1971年閉山した。
| 小泉海岸 (こいずみかいがん) |
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@白砂青松100選 |
本吉町の小泉海岸は、東北一美しい水質で知られる。また1年を通してサーフィンのポイントとなっており、秋には東日本サーフィン大会が開催される。
近くにはハマナスの群生地がある。
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