ほにゃらら3丁目作成日記 (2004.06.20 更新)
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住んでみての感想です。

■電気
オール電化の場合、当然ですが電気をいっぱい使うので、なるべく安くなる契約になるように 考えました。我が家は東北電力エリアなので、3タイプの「やりくりナイト」というメニューから
やりくりナイト10の 10KVで契約しています。
より電気代の単価が安いのは、夜23時〜朝7時までが安い「やりくりナイト8」ですが、 実際に生活してみると、この「やりくりナイト8」と「やりくりナイト10」の差、7時〜8時の1時間と 22時〜23時の1時間は、我が家のライフサイクルにとってとても大切な時間です。
朝は8時までに食事作り(IHクッキングヒータ、食洗機)や洗濯や掃除をし終わるように がんばります。これがやりくりナイト8だったとしたら、これを7時前に終わらせなければ なりませんが、それは到底無理ですね(爆)。
夜は22時以降に食洗機や、洗濯や、携帯電話、デジカメ、電動自転車のバッテリーの充電等を行なっています。 これが23時以降にしかスタートしてはいけないとなると(当然23時前にもスタートできますが、 わざわざ高い料金の電気をつかうのは×)、辛いです。

やりくりナイト10の料金ですが、昼間は最初の80kWhまでが約20円/kWh、 80kWh〜200kWhまでが約27円/kWh、200kWh以上が 約30円/kWhです。夜間は約6円/kWhです。(2004年3月現在)
これで我が家は一番寒い冬場に蓄暖の貯熱量(=使用電気量)を最大にして、夜間電力量が2500kWh程度、 昼間電力量を250kWh程度で、2万数千円です。 暖かくなれば夜間電力量は減るので電気代は下がりますし、今のところ エアコンを設置していないので(それで夏場耐えられるかは?ですが)、これが最大の料金だと思っています。 (思いたいです(笑)

蓄熱暖房機、IHクッキングヒータ、食器洗い機、電気温水器については、こちら (こんな家にするぞ 〜装備)をご覧ください。


浴室の物干し竿 ■洗濯物干し
@洗濯直後(ちょい掛け)
浴室には浴室乾燥機(浴室暖房機一体型)が設置されていて、浴室に物干し竿が2本あります。 乾燥機は電気代がかかるのでほとんど使っていませんが、物干し竿は洗濯機で洗濯が終わってハンガーに かけるときのちょい掛けで、とても重宝しています。
間取りを決める時に、風呂の残り湯をくみ上げポンプを使って洗濯に使いたいので 風呂(湯船)と洗濯機置き場を離さないように考えていましたが、その時洗濯後の家事導線までは考えておらず、 結果的によかったです。


ベランダの洗濯物 @外に干せる日
近所から洗濯物がひらひら見えるのはいやなので、(よくあるTVコマーシャルのように) 庭に干すのは考えてませんでした。
ということで、必然的に2階ベランダで干すようになりますが、ここでも下から見上げて洗濯物が見えないように ベランダの下のほうに、でも日光はきちんとあたるように干す工夫をしています。


外に干せない日の洗濯物 @外に干せない日
リビングに干すのもいやだし、浴室乾燥機で電気代がかかるのもいやなので、どうしようかと考えていたら、 グッドな場所を発見しました。それは階段の上部、2階の手すりとリビング側の風通し用の開口部に物干し竿を 渡し、ここに干すことにしました。ここは普段生活するなかでは洗濯物が視界に入らず、急な来客があっても 玄関からも見えず、階段を歩いても邪魔になりません。冬場蓄暖を使っているときは蓄暖に近いので一晩で乾き、かといって 火災の心配もない(そもそも蓄暖は火を使っていませんし、万が一この場所から洗濯物が外れても蓄暖に覆いかぶさることはない) ので、安心して干すことができます。
こちら(こんな家にするぞ 〜間取り)にも書きましたが、図面ではこうではなかったのですが 施工で現在のように間違われて、ほんとうによかったと思います(笑)


■冬の生活
高気密高断熱ですべての部屋が暖かいのは○、朝もばっちり布団からでることができます。 ただし蓄暖というのは、雰囲気でほんわか暖かいので、 ストーブの前に張り付いて「あったか〜」と感じる場面がなく、そういうところが物足りない時もあります。

こちら(こんな家にするぞ 〜仕様)の灯油の×なところにも書きましたが、 いちいち灯油を買いに行く手間がなくなり、冬場の週末に余裕がありました。また、石油ストーブを使っていた 従来のアパートでは、夜に灯油切れとなり、寒いところで灯油を入れたという経験を何度もしているので、そういうことを しなくくていい、というのは精神的にいいですね。


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