ほにゃらら3丁目作成日記 (2003.06.19 更新)
HOME| >> きっかけ >>
前書き
娘が生まれようとする1999年に、ここなら住むのにいいかもというところに建売が発売。 場所もまあまあ、間取りもまあまあ(今思うとまったく、ぜんぜん、きちんと考えていませんでしたぁ)、価格もまあまあ。 土日2日連続で見に行き、衝動買い寸前の事件発生。
その時、「ほんとにこれを買っていいのか?」という衝動買いの頭を冷やすために風水の本を購入。 その本に私の一白水星は「1999年は財運低迷期、低迷期は気持ちがあせりがちなので避けること」とあり、 「2000年から2003年にかけて財運が高まり、2004年は急降下、2005年からそこそこ」という内容を信じ、 この時はなかったことにする。
きっかけ
娘が生まれてから家のことを考える余裕もなく1〜2年過ぎるが、 娘が小学生になれば、引越しで転校というのは避けたいし、転校なしの学区内引越しというのはあまりに選択肢が狭くなるし、 小学校入学の前には、とは思っていた。
そうなると2006年までにはということになるが、「2004年は×」はやっぱり気になる。 住宅ローン控除が2003年12月までに入居すれば10年間、2004年以降は6年間になるというのも 同じ建てるなら得したほうかいいし、現在住宅ローン金利が低く、消費税も上がるかもしれない (現消費税の5%でも2000万の建物を購入すると100万!  それが噂通りに消費税が2桁に増税=10%と仮定するとなんと200万!) ということがきっかけです。
具体的スタート
2002年夏くらいから、いろいろな本を読み始め、住宅展示場まわりが始まる。 でもまだまだ自分の中で具体的になっておらず、ほとんどひやかしで、今振り返ると表面的な印象で見ていただけ。 その後本を読んだ成果として理想的な構造を外断熱に決め、住宅展示場まわりで構造を中心に話を聞くようになる。
外断熱・高気密・高断熱を売りにしているのTホーム(クルマ屋ではなく、本社北海道のメーカー)の展示場で、 営業マンAさんがつまの中学校の同窓生であることから話が盛り上がり、 その上司営業マンB支店長(でも中学時代はAさんの後輩)も同窓生という縁から、いろいろ話を聞き、具体的に提案を 受けるようになった。
Tホームは、仙台市青葉区中山の中山オール電化住宅総合展示場に体験宿泊できる展示場を持っており、 12月の真冬に暖かい高気密・高断熱・オール電化の家に宿泊体験できたことで、「ほにゃらら3丁目はこれで行こう」と 方向性が決定。
HOME| >> きっかけ >>
Copyright(C) ふら夫婦おっと 【 http://www.isn.ne.jp/~ym/