| ほにゃらら3丁目作成日記 | (2004.05.29 更新) |
ちなみに我が家は、なにがなんでもブランドでなきゃ! というブランド志向ではありません。 しかし、使い勝手等や安全性、デザイン等を考えていくと、有名メーカーの家具はそのあたりをきちんと考えています。 そのため、結果的に食器棚は国産有名ブランドのKモク、TVボートはそのライバル?Mルニとなりました。
仙台の大きな家具屋というと、老舗のYノメ、そのアウトレット店Z、宇都宮が本店の量販店Tインテリア、 札幌が本店の量販店Nトリ、仙台市青葉区宮町に店があり、六丁の目に会員制ショールーム(という名の倉庫)がある 穴場的T丸などを軸に、青葉区本町家具の街の小さな店もくまなく探しました。
結果、食器棚はTインテリア、TVボートはT丸、ダイニングチェア−はYノメ、ソファーはZ(YノメとZは配送は同じ)から 購入し、これらの搬入を、すべて引越し日の11/16の午前中に指定して搬入させたので、それはもうにぎやかでした。(笑)
・食器棚キッチンの色のトータルコーデネイトを考えるとシステムキッチンメーカがラインナップしている食器棚がベストでしょうけど、 あまりにも価格が高すぎるのでパス(ふざけているのかと思いました)。 ということで、あちこちでいろいろ現物を見て触りながらどういうのが欲しいか考えをまとめていきました。
写真は以前使用していた食器棚です。震度3くらい(古いアパートなので+1くらい増幅する)
で、地震で扉が開いて食器が落下しました。
近々に高い確率で宮城県沖地震が発生すると言われていますので、新しく購入する食器棚は
地震対策も考慮することにしました。
9月某日、Tインテリアで展示品処分となっていた食器棚を発見。メーカーがKモクということで
定価ではとても買える値段ではありませんでしたか、展示品ということで、ぐっと安くなっていました。
しかしまだ予算内に届いていなかったので、こちらも強気に(内心は飛びつきたかったのですが・・)
手の届く値段まで値引き交渉。なんとか予算内となったのでゲットしました。
巾158cm、高さは上置きを含め235cm、奥行き55cm、カウンターの高さとその上の一番使う
食器棚の位置がバランスよく、カウンターの上は引き戸、下はスライドレールの引き出しになっていて、
最後は「くっ」と押し込むタイプなので地震対策もばっちりです。
購入後、引き戸が調子悪いのと、棚を止めるダボが1個ないのを発見しましたが、
すぐにK社メンテナンス担当がきて調整していきました。使い勝手もいいです。さすがはKモク。大満足です。
・TVボード
TVを置くところが左側が150cm、右側が100cmの壁があるコーナーなので
TVボードもコーナータイプかストレートタイプか迷いながら探しました。
当初は某展示場に置いてあったTVボード(Kモクです)を気に入っていましたが、
値段の高さから購入に踏み切れずにいたところ、YノメでMルニのTVボードを勧められました。
上記とほとんど値段は同じですが、質感や収納スペースはMルニのほうが上、
ストレートタイプですがTVを置く台がキャスター付きなのでコーナーに置いても不自然ではなく、
巾は105cmと5cmはみ出すものの、蓄暖を使うのに特に支障がないことがわかったので、
一躍第一候補となりました。
しかし、このTVボードにも問題が・・ それは値段です(爆)。Yノメは住宅メーカーS社の展示場の
コーデネイトをしているのを知っていたので「展示場のセンスはとてもいいですよね」とか何とか言って、
Yノメ専務を引っ張り出して「限界」の見積もりを
作ってもらいましたが、まだ高いので即決できませんでした。
どうしようか考えていたところ、1週間後、ん年振りに偶然会った妻の友人と話をしていたら 友人の旦那が家具屋(T丸)に勤めているとのこと。なんという偶然と思いつつ、 「ぶっちゃけ、Yノメより安くなったら即決」という話をしてみたら、してみるものですね〜。 最後は泣きが入り、他言無用の約束、クレジットカードではなく現金にして欲しいという条件まででましたが、 こちらが心配するほどかなり勉強してもらいました。ありがとうございました>T丸のSさん
・ソファー
従来のアパートではソファーは使用していなかったので、最初は特にこだわりがなかったのですが
いろいろと試し座りをしているうちに首までサポートするハイバックタイプにこだわりを持つようになってきました。
肘掛を枕にしてごろんとできるように、肘掛部分が革張りにもこだわりました。
色はその次の条件で考えていましたが、アウトレット店Zで条件を満たし、色もカーテンとマッチしているものを
見つけ、大満足。
・カウンターチェアー
TVボードと同じ展示場にあったものです。背もたれの部分にクッションがあって座り心地がいいのが気に入り、
カウンターチェアーに座った時にカウンターとのバランスも良かったので、この展示場のコーディネータ・Yノメで指名買い。
この時点でまだカウンターの高さを何センチにするか、悩んでいたのですが、先に決めたカウンターチェアーにあわせて、カウンターの高さを
決めました(ちなみに85cm)。事前にカウンターといすのバランスを確認できたのは良かったです。
正しい展示場の使い方ですね。
・書斎コーナー(本棚、机、イス)
本棚は、以前食器棚として使用していたものを転用しました。上の部分の開き扉、真ん中の引き出しはいい感じです。
下の部分は開き扉がついていましたが、見ての通りイスとの間隔が狭いので、扉があると使いづらく外しています。
机の購入はあせっていなかったので、費用削減のため、引越しして2ヶ月後の正月初売りを狙いました。
事前に目をつけていたTインテリアで、初売り限定の割増商品券を購入。割増商品券は初売り期間は使えないので、
その商品券が使えるようになった1/10に購入しました(爆)。
私と同じ考えの人が多いようで、初売り期間は商品券発売コーナーが、1/10は新入学の学習机のコーナーが大盛況でした。
しかし、学習机はなぜあんなに高いのでしょうね? どうせおもちゃ置き場になるでしょうに(笑)。
その賑わいを横目に、大人らしいシンプルな(機能も価格もシンプルな)机を選択しています。
イスは座り心地を重視して選択しました。某大型電気屋のコンピュータコーナーで見つけた
ロアスのRZS−102BKというタイプ。
それを某電気屋より安かったネット通販で購入しました。
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