ほにゃらら3丁目作成日記 (2003.08.16 更新)
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■住宅ローン

宝くじが当たって現金で「ぽーん」と買えれば住宅ローンについては考える必要はありませんが、 そんなことはわけはないので、数ある住宅ローンの中から新生銀行のパワースマート住宅ローンを 選択しました。
住宅ローンは毎月金利は変動していますし、各銀行とも新しいプランを競って発表していますので、ここの内容は すべてほにゃらら3丁目作成時の2003年のものとなります。


勤務先で財形住宅貯蓄の制度が あったので以前からなんとなくやっていました。 それで、ほにゃらら3丁目作成が具体的になる時に、住宅ローンでまず考えたのは 住宅金融公庫の財形住宅融資でした。
しかし、現在の世の中の状況を見ると、まず公庫ありきではなく、銀行でいろいろなプランを出しているので 参考となる本を読みながら、自分にふさわしい、ライフスタイルにあった住宅ローンにしようと決めました。

「これから3年家を買っていい人ダメな人」 「住宅ローン新商品の選び方」 参考とした本はこれ以外にもいくつかありますが、次の2冊は住宅ローンを決めるのにとても参考となった本です。
住宅ローン新商品の選び方」 パル出版 山本公喜著
・出揃った民間金融機関の特色ある企画商品の中身と利用価値は?
・民間住宅ローン選びの基本ルールとローンの組み方の基礎知識
これから3年家を買っていい人だめな人」 ダイアモンド社 川北義則著
・公庫融資があと5年で廃止、各銀行から発表されている新しい住宅ローンの誕生をどう考えればいいか。

住宅ローンはどう借りるか(審査、金額、住宅メーカーへの支払タイミング)、どう払っていくか(収入状況、ライフプラン、ライフスタイル)、 それぞれの事情があると思いますが、我が家では
 ・金利は安いほうがいい
 ・毎月の支払はこれまでの家賃+α程度にして、過度な負担感を感じたくない
 ・とはいっても、どんどん返済していきたい
 ・手数料とか、よくわからない支払は少ないほうがいい
 ・面倒な手続きはしたくない
というポイントで、考えていきました。

最終的に絞り込んだのが、勤務先で紹介してもらって即融資OK(なんかあやしい響きですが・・)労働金庫と新生銀行。 どちらも第一抵当権が必要なので、この時点で公庫という選択肢はなくなりました。
労働金庫のメリット
・審査が早い、勤務先に手続きに出向いてくれる
・住宅メーカーS社と何度も組んでいる(ので手続きがスムーズ)
・金利が低い キャンペーンで最初の3年1%
新生銀行のメリット
・銀行に出向くのが、契約時の1回で済む。それまでは電話とFAX、郵送で東京の担当者と行う
・一部繰上げ返済の手数料が無料、口座に振り込むと自動的に一部繰上げ返済となる。
・手数料が安い。
しかしながらデメリットもあります。
・審査が遅い、進捗が遅い(メリットの電話・FAX・郵送と相反しますが)
・融通がきかない(労働金庫と比較してです。他の銀行と比較はしていません)
・住宅メーカーS社と組んだことがなく、なにか起きるのでは不安だった(不安的中※↓)
※建物引渡しの時、住宅メーカーは前日に私(←新生銀行)からお金を振り込まれたことを確認したあとに翌日引渡しと主張、 新生銀行は引渡し当日に住宅メーカーに振込むと主張。
ようやく引渡し数日前に、妥協案として引渡し当日の午前中に銀行からS社に振込み、 S社が振込みが確認されたあと、午後から引渡しという手順で切り抜けました。ふぅ。

住宅ローン開始後の現在、一部繰上げ返済の手数料無料を生かし、小銭でも貯まったら一部繰上げ返済を行っています。


住宅メーカーS社とはいろいろ値引きの交渉をしましたが、 住宅ローン関係だと、着工前・途中の支払いをパスしてもらい 完成引渡し時に一括としました。これはつなぎ融資が不要となり、新生銀行の審査の遅さも ネックにならず、一番効果的でした。
■その他
・銀行振込み
不動産手続きや外構や家具や施主支給品の購入などであちこちに何度も銀行振込をする場面が あったのですが、新生銀行の口座が大活躍。 ネット(夜自宅のパソコンからできるのが○)で振込み手数料無料にとても助かりました。

・クレジットカード
カードを利用している人は基本中の基本だと思いますが、利用した分ポイントがつく カードを利用しました。 支払いは利子が付かないように翌月一括です。娘(4歳)が「カードを渡して、 カードリーダに読み取り、支払いは一括ですか?」というままごとを覚えたほど使いまくりでした。 店(提携先?)の違いで、最短請求は使用月、最長は3ヶ月後でした(忘れているって!)


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