ほにゃらら3丁目作成日記 (2004.03.09 更新)
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■引越し
それまで住んでいたアパート(エレベータなし5階)には、結婚を機に引越ししました。 この時の引越しは、荷物も少なかったことと、結婚を機に購入したタンスや冷蔵庫を購入した店に頼んで運び込んだので、 引越し業者を頼まずに、自分たちで運び込みました。 しかし、今回新居への引越しは、長年の生活と家族の増加で荷物が増えていることもあり、引越し業者に依頼することにしました。

ドラえもんマウスパッド まず引越しを経験した友人知人から「どこの業者?」「なにかあった?」という感じで話を聞きました。 見積もりを取る営業マンが強引で、契約するまで居座わられたいう関西系S社(おばあちゃんがダッシュするCMと言えば・・)、 真夏にエレベータなし4階マンションからの運びだしで体力のない作業員がダウン(吐きまくったとか・・)して スケジュールが大幅に遅れた業者 の話など、自分が体験するといやですが、他人の体験談だと楽しい、情報収集ができました。

見積もりの条件を、・同一区内の移動 ・エレベータなし5階から新築一戸建てへの移動  ・梱包開梱は自分達で行なう ・梱包材料支給 ・エアコン、ピアノ、その他特殊品の移動や取り付け取り外しがない と設定し、 住宅メーカS社からの紹介があったA社、友人からの口コミのB社、ちらしがポスティングされていたなかでよさそうなC社、 インタネットから申し込むともらえるドラえもんのマウスパッドにつられて(笑) 申し込んだアート引越しセンターの4社から見積もりをとりました。

どの業者も荷物の量はほぼ同じですが(あたりまえ)、エレベータなし5階から運び出すのに、作業員が3人という業者と 4人という業者があって、見積もりに差がでてきました。 また、荷物の量がほぼ同じであるにもかかわらず、トラックが2t車1台でOKというところと、4t車が必要というところがありました。 当然人か少なく、トラックが小さいほうが安くなります。
交渉した結果「3人で頑張ります」「トラックは2t車にします。運びきれなかったら往復します。」と言って 底値の見積もりを出したアート引越しセンタに決定。決してドラえもんマウスパッドが欲しかったからでは ありません(笑)。

引っ越し前日の寝室 アパートからの運び出し ダンボールはアート引越しセンターからの無料分(無料分は中古ダンボールでしたが、問題なし)の50箱と 足りない分は勤務先の廃ダンボール置き場からもらってきたもので間に合いました。 ガムテープ、梱包資材も無料の範囲です。4才の娘がいるとなかなか準備が進まないので、前日から実家にお泊りさせ、 荷造りに専念して、なんとか当日の朝を迎えました。

8:30の引っ越しスタートまであと15分あるぞとラストスパートしていた時、 5名がどどどどっと入ってきました。見積もりでは3人でしたが、午前中の荷運びに+2人応援(当然見積もり内=無料)してくれるとのこと。 そのため、午前中いっぱいかかるだろうと思っていた荷運びが、10:20には完了しました。テキパキした動作に好感が持てました。
トラックも契約違反の(こういう契約違反はOKですね)3t車と軽トラックの2台が準備されていて、 最後のおまけで、見積もりになかった自転車も運んでもらいました。 これも見積もりになかったパイクも、ついでに運びましょうかと声をかけられましたが、 バイクの鍵をすでに箱詰めしていたため(もっと早く言ってくれよ〜)、 あとで自走しました。

新居への運び込み 新居の養生 アパートから荷物を運びだしている間、新居では家具屋からの大物家具の運び込みがありました。 家具は、結局3箇所からの購入となり(A家具屋から食器棚、B家具屋からTVボード、C家具屋からソファーとカウンターチェア−) ちょっとしたラッシュになっていました。
午後からの搬入は見積もり通りの3人となり、アート引越しセンターの宣伝通り、玄関先で新しい靴下に履き替え、 内装に傷がつかないように養生をしてから、運び入れ開始。玄関前階段が工事中でちょっと歩きにくいところはありましたが、 テキパキした行動で、およそ1時間で終了しました。

特にトラブルがなく、内容も対応も価格も満足の引越しでした。 ただし、2週間後に突然TVの電源が入らなくなるトラブル発生。 引越しに起因するのでは?とアート引越しセンタに電話したら、 「こちらで(私が)家電メーカに修理を依頼し見積もりを取って、その見積もりをアート引越しセンターに送って、 そこで引越しに起因すると判断されれば、修理費を負担」と言われました。 その時TVの購入年を聞かれましたが「・・・」。1989年製の14年もの(笑)ということもあり、結局修理は諦めました。


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