ほにゃらら3丁目作成日記 (2004.05.22 更新)
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■ガーデニング・通路作成
レンガの買出し レンガ3種類 ・通路作成 その2
レンガで縁取りをし砂利を敷くやり方にしようと決めましたので、次は材料の買出しです。 我が家の周囲(車で5分〜20分)のところにはホームセンターがカインズ、ダイシン、 ホーマックトステムビバケーヨーD2コメリといろいろあって恵まれています。 (逆にいうといろいろありすぎて迷いました!)
レンガは、家の外壁がベージュ系レンガで、玄関まわりの階段なども色を合わせているので、 同じテイストのものを探しました。もちろん安さも重要です。そういう条件にあうものは オーストラリア産(写真左)とマレーシア産(写真中)と中国産(写真右)のレンガが条件に当てはまりましたが、店で見ただけだとわからないので、 サンプルとして1個づつ購入して実際に庭に置いて比較し、オーストラリア産を選びました。 マレーシア産も良かったのですが、店で売っている状態で割れていたり欠けているものが多かったのでパスしました。 オーストラリア産のは65円/個×250個、ホームセンターの無料の貸し出しトラックで運びました。コラムシフトのマニュアルにちょっと緊張しつつ。 ガソリンは実費ということなので、 途中のセルフスタンドで使った分だけ(1L(笑)給油。こういう時セルフスタンドはいいですね。恥ずかしくなくて。

砂利の買出し 砂利はどこのホームセンターでも売っていますが、安さを求めてプロ相手の資材屋から購入しました。 ここはトラックで行って、パワーショベルで1バケット単位で購入するところですが 我が家ではそんな買い方をしても困るので、袋づめされている300円/20Kgというものを購入しました。 ちょっと遠いのでまとめて購入したいところでしたが、ステップワゴンでは10袋が限界でした。
モルタル、こて レンガは、捨てコンと目地用モルタルで止めることにしました。 砂利・砂を別に混ぜ合わせるのは面倒なので捨てコン用に砂利入り、目地用に砂入りのモルタルを用意しました。 おけ/こては行きつけの(笑)100円ショップで買いました。
通路の穴掘り レンガを水に浸す 材料を用意しつつ、通路になる部分をレンガの厚さ分掘りました。最初は深さをあわせるなど 丁寧に掘っていましたが、だんだん適当に。レンガを敷く時にきれいにあわせることにして がしがし掘りました。
その間、レンガを半日程度水に浸しておきました。モルタルとレンガをきちんと接着するためには必要だそうです。 入れているのは押し入れ収納用のプラケースです。
1日分の作業 レンガを並べる 通路巾にしるしをつけた木材と、水平器を使ってバランスよくレンガを並べていきました。 レンガ並べの初日は、コツをつかんでいないせいか、1日でおよそ1mしかできあがりませんでした。(写真右)
2日目の作業 3日目の作業 2日目、3日目の作業の様子です。砂利の先に黒く見えているシートは、砂利の下から雑草を生えてくるのを防止し 水は通すというシート※です。
※商品名は「草ハエーズ」だそうです。べたですね〜。
このシートを敷いてから砂利をまいています。


ここまで順調にきていて(2004/04/11)、これからも週末にがんばろうと スケジュールをたてていたら、親から「土用中の動土はだめ」、なにそれ???。
土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の前18日間で この期間は、土公神(どくじん/どこうじん)が支配するといわれ、土を犯すことは忌むべきこととされた。
2004年は以下の通り。
冬の土用は1/18(日)〜2/3(火)、4日立春
春の土用は4/17(土)〜5/4(火)、5日立夏
夏の土用は7/19(月)〜8/6(金)、7日立秋
秋の土用は10/20(水)〜11/6(土)、7日立冬

しかし、諸説の中には「土用の期間中でも間日は障りなし」というのもあり、 自分の中では間をとって? 間日は作業OKだろうということにしました。
詳細はこちら こよみのページ→情報の探し方について→その他の暦日計算→ 土用と土用の間日、丑の日計算


4日目ビフォー 4日目アフター まとまった休みのゴールデンウィークで一気に進みたかったのですが、上記の話を聞いてしまったので、モチベーションダウン。 間日に少しずつ工事をしました。
4日目は、水道と庭の中心部にいくところの分岐を作りました。ここまでの通路と比較して複雑になったので、 いい感じにするために仮置きをして、いろいろな角度から見て、ということを、何度も繰り返しました。
レンガを半分に割ればスムーズなカーブが作れるのですが、レンガを割る道具を買っていないので(笑)、 目地を広げたりしてがんばりました。
5日目の作業・玄関側から 5日目の作業・反対側から 5日目は、庭の中心部まで進みました。 水道を境に、掘った地面の深さが違っていたようで、水平器できちんと水平に仕上げたつもりでしたが、 よく見ると微妙にアップダウンがあります。

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