| ほにゃらら3丁目作成日記 | (2004.04.24 更新) |
だんだんと外構ができあがってきて、相対的にもなにもない庭が気になりはじめました。
一応、引越し直後の2003年冬に春咲きのチューリップを植え、2004年春には実家からもらってきた
すいせんを植えて花を咲かせようとはしていますが、やはり庭全体をどうするかという
全体を考えないとこまごまになり、ちぐはぐとなってしまうので、本腰を入れて考えはじめました。
・庭でやりたいこと
まず庭でどんなことをするのか/やりたいのかを整理しました。
ペットと遊ぶ → × 今のところ飼う予定なし
芝生でサッカー、ゴルフ → × サッカーができるほど広くない、ゴルフはしない
ウッドデッキでお茶 → × たぶんしない
車いじり、バイクいじり → コンクリートの駐車スペースと物置で行なう
ということで、我が家では特に庭でこれをやりたいという目的がないことに気がつきました。
しいてあげれば、土の上を歩いて泥だらけになるのはいやなので、舗装?の通路を作成し、
通路を基本として左右に草木や花壇のスペースを作って、季節ごとに花や実を楽しめればいいなと考えました。
・通路作成 その1
・通路作成の前にシンボルツリーその2を植える
そんな中、インタネットで参考になるサイトがないかうろうろしていたところ、
隣町の植物工房ZENというサイトを見つけました。
タイミングよく、ここのオーナー・なるさわさんが、とある園芸店の一角で相談会を行なうということで、
出かけて話を聞きました。
「プロからアドバイスをもらい、力仕事はあなた自身が行なう。プロが購入したほうが
好ましい苗木などは私(=なるさわさん)が買って配達し、あなた自身で植える。
レンガなどホームセンターで購入したほうが安い材料はあなた自身で購入する。」というなるさわさんのDIYポリシーは
まさにビンゴ! 後日なるさわさんに庭にきてもらいアドバイスをもらうことになりました。
季節ごとで花や実が楽しめて育てやすく木とリクエストをしたら、なるさわさんから
ジューンベリー
(アメリカザイフリボク)を推薦されました。
こういった落葉樹は芽や花が動き出す前に植え替えをするのが鉄則ということで、
3月末現在、「植える時期はもうぎりぎり、遅いくらい」ということでした。
そこで、急いでなるさわさんに株立ちのジューンベリーを探してもらうことにし、
自分は支柱の竹、竹を止めるシュロ縄、腐葉土、赤玉土を購入して
50cm×50cmの植える穴を自分で掘って準備しました。しかし穴掘りは疲れました!
なるさわさんは配達当日、約束通り「腐葉土、赤玉土をまぜて植えて、根に水をたっぷりやって、支柱を立てればいいよ」、
じゃあね バイバ〜イ(^_^ /~ という感じ(笑)でアドバイスをして忙しく帰りました。
自分でこんな大きな木を植えたのは初めてなので、順調に育てばいいなとどきどきしていましたが、
1週間後見事に花が咲き始めました。これは嬉しかったですね。
ジューンベリーは、花が咲いて、実がなって、紅葉がきれいで、
虫がつきにくいという種類で、これまであまり知られていなかったけれど
最近関東では大ブレイク中ということで、なにはともあれ、我が家のシンボルツリーその2
として枯れずに育って欲しいです。
右の写真は満開のジューンベリーです。ダイニングカウンターの窓からもばっちり見えていい感じ。@2004/4/13撮影
ちなみに我が家のシンボルツリーその1はやまぼうし。
ジューンベリーと花の時期がずれていて、5月から6月ということで、こちらも楽しみです。
ジューンベリーは枝だけの状態(丸坊主)→花→新芽、やまぼうしは枝だけの状態→新芽→花の順に咲くという
違いもあります。
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