・駐車場脇の土留め
駐車場北隣の隣地との境は、隣地のほうが土地の高低差が高いこともあって、本格的土留めは
隣地にまかせよう(笑)と適当にレンガを置いた程度ですませていましたが、
隣地が売れる様子もなく、いつまでたっても未完成のイメージなのでなんとかしなければ、と
DIYしました。
ポリシーはなるべく駐車場を狭くせずに、そこそこカッコよく。口でいうのは簡単ですが・・
駐車場のコンクリート舗装と隣地の境に20mmの余白があるので、そこに板を立てて
板をL字金具で止めるアイディアで、試行錯誤で実現しました。
板は防腐加工をしている1x10x6フィート(180cm)の板を6枚準備。
この板の厚さは公称19mmなので、ぎりぎりセーフのはず(爆)。
実はこのサイズの板が我が家の周囲のホームセンターには
見当たらず、車で1時間かけて仙台で1番種類が豊富なホーマックスーパーデポ名取店で購入しました。
6フィートに切っているのを購入したので、自分の車(ステップワゴン)で運びました。
材料は、
・板 1x10x6フィート 6枚
・L字金具
・板側のボルトナットワッシャ、コンクリート側のネジ、コンクリートアンカー、2x4メンディング金具
工具はコンクリート穴あけ用ドリル刃 8mmを追加購入しました。
板は防腐加工をしているものの、より長持ちするようにいつもの油性塗料を塗っていましたが
作業直後突然激しい雨・・・ あわてて軒下に立てかけました。
L字金具は、コンクリートに穴をあけて、コンクリートアンカーを打ち、固定しました。
板は事前に3枚つなぎあわせてました。
これまでの土留め(レンガ)を外し、板を仮置きして位置を決め、L字金具で止めました。
板の反対面は割れを防ぐため、気休めかもしれませんが大きめのワッシャを挟みました。
駐車場の部分は板の土留めとなり、すっきり! 耐久性は・・・未知数です(笑)が、そのころには
隣地の方がきちんとした土留めをしてくれるでしょう・・ してくれるはず・・ してくださいよ・・
実は物置の脇の土留めもひどい状態になっていました(爆)。当初はあまり見えないこともあり
放置しておこうと思っていましたが、駐車場部分がきれいになったので、相対的に目立ってきました。
そこで、コンクリートのブロック 10個を購入し、手間をかけずに(ようするに手抜き、)
でもそこそこの見た目になるように置いたところ、なかなかグッド。これで当面の完成としました。