| ほにゃらら3丁目作成日記 |
(2003.07.03 更新) |
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防犯・防災
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■防犯
防犯については、こちらの手の内を知られると意味がないので、簡単に。
天井についているのは、不審者侵入を検知するセンサーです。火災報知機にもなっています。
将来一般住宅でも火災報知機の設置が義務化になりそうなので、先取りをしています。
クレセントを鍵でロックするものを取り付けました。「まど守りくん」という商品名です。
左がオープンの状態、右がロックの状態です。
クレセントを締めたあと、逆U字の金具を下にスライドさせて固定します。
オープンにするには、鍵でロックを外し、上にスライドさせます。
三角割り、突き破り、叩き破り、焼き破りという窓ガラスを破ってクレセントを開けて進入する手口に対し、
時間稼ぎも重要な防犯と考えています。
玄関の鍵はディンプルの2ロックですが、勝手口の鍵はぎざぎざの形状で、かつ1ロックというのが標準でしたので、
ホームセンターで売っている補助鍵を勝手口の内側に取り付けました。
ということは、補助錠を使っていると勝手口を外から開けることはできませんが、まあしょうがないと割り切っています。(笑)
■防災
近い将来、高い確率で発生するだろうと言われている地震への対策は、対策には建てる前からこだわったところ
(都市ガスは採用しない)もありますし、おまけでついてきた対策
(毎日非常用の飲み水を貯めている)もありますが、ここでは身近な対策を紹介します。
地震:
背の高い家具には転倒防止の金具をつけています。
家具の天板の近いところに木の柱があるところにはL字金具(左)、ない場合には壁の裏に木柱がある部分を探して、
そこに金具を取り付けチェーンで止めています。(右)
停電:
阪神大震災の時は、電気の全面復旧に6日かかったということです。通常の停電は非常に少ないので
(平成15年度:1軒あたりの停電回数が0.14回/年、1回あたりの停電時間が8.6分 by東北電力)、
オール電化を選んだ理由にもなっていますが、
万が一災害が発生して停電した場合、情報入手のため・不安解消のためラジオが必需品と考えています。
電池を使うラジオの場合、電池が切れてしまうと「ただの箱」になっていまうので、
手動発電ラジオを購入しました。
リンク先のWebで紹介されているのはAIWAですが、購入したのは安さ重視でANDO(もちろん中国製)、まあほとんど同じです。
普通の時に時々使用していますが、手動発電はけっこう大変です(笑)。手を抜いて発電時間を短くすると
すぐにラジオが切れてしまいますし・・ でもいざというときは頼もしい(はず)。
灯りは、結婚式でもらったメモリアルキャンドルを用意しています。本来は結婚記念日に「1目盛りづつろうそくをともす」と
いうのが正しい?使い方なのでしょうけど、あいにく結婚記念日にそういう習慣がないため、非常用としてキープしています。
火災:
IHクッキングヒータや蓄暖を採用していますので、室内での裸火はありませんが、一応消火器を置いています。
前述の通り、火災報知器もあります。
■防災(水害、土砂災害)
以前から地元のTVや新聞で報道される、大雨で水がたまったとか崖が崩れたというニュースは気にするようにしていました。
土地を探すようになって、災害のイメージトレーニングをしながら、いろいろなところを見ていると、
特に古く造成された団地などにある
急勾配(崖?)やぼろぼろになっている土留めなどに目が向くようになりました。
ここ、ほにゃらら3丁目は、ほぼ平坦で、かつちょうど水勾配程度の南斜面となっており、その先に行くと
調整池みたいになっているところがあるので、水が溜まることはなさそうです。この土地に出会ってから
大雨や台風が何度かありましたが、問題ありませんでした
土砂災害・崖崩れはほとんど心配のないはずですが、もし万が一のことが起こるとすると
敷地の隣16m道路の向かいにある山の噴火?(笑)
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