ほにゃらら3丁目作成日記 (2003.06.23 更新)
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用意した便利グッズ

FAX ■FAX
土地を探していたとき、不動産屋からの情報入手はFAXでした。これだけ電子メールが普及しても 不動産屋はほとんど紙データであり、不動産屋のちらしには電子メールアドレスは掲載されてなくても FAX番号は必ず書いてあります。
住宅メーカと普段のコミュニケーションは電子メールでしたが、建築済証や見積書など紙データのものを 受け取る時はFAXでした。
住宅ローンを新生銀行に申し込んだ時、申し込み時手元に用意した必要書類は郵送しましたが、 郵送時まだ用意できていなかった建築済証とかを別途FAXをしていました。
ということで、FAXは必須です。

■新生銀行口座
なにかと銀行振込をする場面がでてきますが、銀行振込というのは、銀行が開いている平日の日中しかできず、 しかも手数料を取られるのが面倒くさいし馬鹿らしい。
これをどうにかしたいと思っていたところ、インターネットで24時間いつでも振込みができ、どこの銀行へも 振り込み手数料無料。払い出しも郵便局ATMを使えて土曜日も手数料無料、という新生銀行を見つけ口座を開設しました。 いやーこれはGoodです。いまのところトラブルはありません。銀行振込、どんとこい!って感じで、手間も小銭も 節約しています。

プラン手直し ■電子メール、スキャナー、お絵かきソフト、デジカメ
いまどき当然のグッズだと思いますが、住宅メーカーとの打ち合わせにフルに活用しました。 S社のAさんは、土日の打ち合わせの席上でいくつか(3ポイント以上?)依頼すると、 次回の図面に反映しないことがしばしばありました。記憶メモリーのオーバーフローでしょうか?
というわけで、間取りの変更とか依頼したいことは、帰宅後図面をスキャンしてデータ化し、お絵かきソフトで 変更点やコメントをつけ、電子メールで送信するという作戦をとりました。 これならば確実に次回の打ち合わせの時に反映しますし、打ち合わせの中であわてて結論を出さなくてもよく じっくり考えられたので良かったです。
ウィークデーは仕事の都合で打ち合わせができないのですが、メールならば帰宅後できますし。

メジャー ■メジャー
10mのものを用意しました。間取りのイメージを高めるため、持っていく家具の大きさや、 実体験としてイメージしやすい家の中や実家をくまなく測ったりしました。
展示場だと、部屋がやたら大きかったり、階段幅が1.5mだったり、キッチンやトイレが大きくて 寸法の感覚が麻痺するので、展示場回り後半戦には大活躍しました。
写真は宿泊体験した時に気がついた、勝手口の段になっているコンクリート幅を計っているところ。 100円ショップで購入。
ダンボールハウス ■ダンボールハウス
シンプルというか古典的というか手抜きというか・・
実際は家を立体的にイメージアップして見るために使えました。


役にたたなかったもの、活用していないもの

■方位磁石
これも100円ショップで購入。土地探しに必要だと思い購入しましたが、 でも実際には不動産屋からの図面や住宅メーカの営業が用意した図面が手元にあり 図面には必ず方位が掲載されていたので、ほとんど使いませんでした。

3Dあっとホームプランナーソフト ■建築ソフト
間取りで悩んでいたときに、張り切って購入しましたが、なかなか難しく 時間もとれず、平日夜は手馴れたお絵かきソフトで依頼事項をまとめ、 週末は打ち合わせとか、今決めているものの調査等で時間がなく、 そのうち間取り、外観が決まってしまいました。
次は外構を決める時に活躍する予定です。たぶん。。。


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