東北へおでかけ @ 青森

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久しぶりで青森方面に出発。最近ホットなスポット・十和田市の現代美術館、妻が昔住んでいた青森市内某所、 かつての穴場スポット・今では知らない人はいないだろう竜飛岬の階段国道を巡ってきました。
十和田市の現代美術館 内部 十和田市の現代美術館 外観 8/8(土)、我が家の北に行く時の玄関口・東北道泉IC(ちなみに南の玄関口は泉スマートPA)から 八戸道八戸北ICまで一気に北上。今日は休日ETC1000円の日なので、250km走っても1000円は とてもうれしい。最初の目的地は十和田市の現代美術館。
我が家にとっては美術館はあまり縁のないところだが、以前NHK教育(たまたま見たのです)の番組で ここが紹介されて以来、1度行って見たいと思っていたところ。 (ちなみにこの番組はタレントがふざけることもなく、しかしNHKなりのぎりぎりにバラエティ番組化していて 面白かった)
体験できる展示形態と、子供にも理解しやすい現代アートがいろいろあって家族で楽しめるところ。 この美術館のシンボルである、でっかいリアルなおばさん(身長4mの彫刻「スタンディング・ウーマン」 (ロン・ミュエク作:残念ながら写真撮影は禁止)をはじめ、おもちゃの人形を何千体も天井からぶら下げた シャンデリア、百均で売っているようなかごを組み合わせた部屋(景色?)、影をリアルに使った映像などなど、 大人も子供も大満足。この体験のために、わざわざ十和田市まで行く価値ありです。
B級グルメのバラ焼きのPOP バラ焼き定食 現代アートを満足したあとは十和田市の食の名物、B級グルメのバラ焼き。牛バラ肉とたまねぎが 甘辛いタレで炒めてある、いわゆる「焼肉定食」(笑)
事前にお店をリサーチせず、美術館でもらったバラ焼き店マップを見ながらうろうろしての店探し。 どんなにおいしくても、店が汚いだとか、テーブルが油ギッシュのところは勘弁、の家族なので 外観から透視能力(嘘 を使って店定め。ここならばと入ったお店は当たりでした。バラ焼きうまー。
モヤヒルズ・フリークライミングウォール モヤヒルズサンダー みちのく有料道路を通って青森市内へ。明るい時にみちのく有料道路を通ったのは初めて。 前に通ったのは思い起こせば四半世紀前(っていつだ!?)に、北海道バイクツーリングの帰りに 青函連絡船(な、懐かしい)で青森駅にAM2時に着いて、そのままの勢い(若かったネ)で 夜中のみちのく有料道路を爆走し、国道4号線を南下。岩手県に入ったあたりでようやく夜が明け始め、 高速道を使わずに宮城に帰ったきたという若かりし時の記憶を思い出す。その時まっくら闇の みちのく有料道路をバイクのライト1つで爆走したが、今思うとよく熊や鹿や狸などの動物に 衝突しなかったものだと反省(笑
青森市内が見えてきたら、今度は妻の思い出がよみがえる番。小学2年生から高校1年まで住んでいたので ちょー懐かしい。まあそんな思い出スポットめぐりは明日にして、今日はモヤヒルズ (昔はこんなかっこいい名前ではなく、漢字で「雲谷」だったとさ)という青森市内を一望できる丘で ヒルズサンダー遊び。ヒルズサンダーとは、ニュージーランドが発祥の三輪のローラーリュージュのこと。
冬はスキー場になる斜面に1.5kmのコースがあり、スキーのリフトで上り、一気に滑る。 ローラーリュージュにはハンドルとブレーキがあり、いかにブレーキを我慢して爆滑降するかの勝負!   娘も「ちょー面白い」とキャーキャー言っていました。
フリークライミングウォールにもチャレンジ! 歴史のあるウォールで野外にあるためか、手足を置く石が滑り、 保護マットも貧弱で、結構どきどき。
今日のホテル 部屋から見た夏のスキー場 今日の宿は八甲田ロープウェイふもとのホテル。メインはスキー宿なので夏はオフシーズンでがらがら。 ロープウェイで登って山頂から青森市内の景色を見ようかと山頂駅のほうを見上げると、雲べったり。 何も見えなそう。。。 念の為ホテルのフロントに山頂の状況を聞いてもらったら「視界ゼロ」。はっきりしたので乗るのをあきらめる。 (そういえば先々月の日光中禅寺湖のロープウェイもこんな感じでしたが、xx男ではありません(キリッ
まだ外は明るい夏夕暮れのまったりした時間は温泉に入って、うまい料理を食べ、温泉に入って・・  で、幸せを満喫。

青森市内某所の浜田商店 後藤伍長の像 8/9(日)、八甲田山の定番のスポット・雪中行軍の後藤伍長の像を見て、妻が住んでいた青森市内をうろうろ。 住んでいた時に毎日のように行っていたという「浜田商店」は店をたたんでいたが、看板だけ残っていて 「ちょー懐かしい」の連発!
通っていた小学校・中学校・高校を見て回り(回らされて(笑)、アスパムへ。
アスパム近くのねぶた小屋では昨日で今年の役目が終わったねぶたの解体作業が始まっており、祭り期間中に くることができなかったことを残念がる(実は今回、この旅行の一週間前のねぶた期間中に旅行の計画を立て4月から 青森市内の宿探しをしたけど速攻全滅だった・・)
アスパムわきの海沿いの遊歩道 三内丸山遺跡 アスパムわきの遊歩道や係留されている青函連絡船をぶらぶら見て、三内丸山遺跡へ。 三内丸山遺跡は妻が住んでいたときにはただの空き地=県営野球場の予定地で、1992年頃からの 調査で見つかったので、実は今回が初三内丸山遺跡。
昼食は妻のこだわりで青森の「工藤パン」。発音は、、津軽弁なので文字で表示できません(笑。
青函トンネル本州側入り口 JR北海道の津軽今別駅 JR東日本の津軽二股駅 竜飛岬に行く途中で鉄分補給。ここは同じ場所に2線路2駅あり、それぞれの名称が違う珍しいところ。 左の写真がJR東日本の津軽二股駅(津軽線というローカル線)、右の写真がJR北海道の津軽今別駅(津軽海峡線・青函トンネルで本州と北海道を結ぶ幹線)。
こんな貴重な場所にもかかわらず興奮しているのは私だけで、家族はしら〜。鉄分不足で貧血なるぞ〜
青函トンネルの入り口は、観光バスできている団体もいてプチ観光地。 事前準備なしでふらっと寄った私たちは3分くらい待ったけど列車が通らないので (そんな頻繁に通らないって)待ちきれずに竜飛岬へゴー。
♪津軽海峡冬景色の歌碑 階段国道の入り口 竜飛岬といえば、階段国道と石川さゆり「♪津軽海峡冬景色」。 ♪津軽海峡・・の碑のボタンを押すと、イントロ+2番の歌詞といういいとこ取りの歌 (大音量の騒音?)が鳴る。♪津軽海峡・・の歌を知らなかった娘も、楽しくて 何度何度もボタンを押して歌を聞いたので、すっかり覚えてしまった。(イントロと2番を・・笑 
駐車場に車を置いて、階段国道走破へ。階段を降りる時の鼻歌はもちろん ♪ごらんあれが竜飛岬・・。
立っているところが国道 この路地が国道 この路地が国道、立っているところも国道。笑えます。普段はよその家の路地を通るなんて 不審者扱いされるかも知れないが、ここはなんせ国道なので堂々と通れる。
国道の看板を撮影しながら下に到着。ああこの階段を登らなきゃいけないのかと上を見上げていると、、 「じゃ私たち(=妻・娘)はここで待っているから車を持ってきて」 え゛っ!  それってもしかすると確信犯・・・(怒  
この上と下の間に階段国道 ようやく下で待っていた家族と合流 私だけ階段国道を登ったとさ。 もちろんBGMは ♪つがぁ〜るかいきょおおぉ  ふ〜ゆげぇ〜〜しぃき〜  テンポはかなりスロ〜〜
上に置いた車を回収し、下で待っていた2人とようやく合流。。。
夜の斜陽館 日本海に沈む夕日 脇元海辺ふれあいゾーンというシーリゾートエリア(笑)で日本海に沈む夕日を拝む。グットタイミング。 この辺はもと小泊町・平成の大合併で五所川原市になったというが、私の五所川原市のイメージではない(笑
斜陽館はすっかり夜。斜陽館の向かいで夏祭りをやっていてそそられたが、寄り道せずに今日の宿泊先弘前市内に 向かう。

石川啄木と記念撮影 8/10(月)、今日は岩手県の鍾乳洞・龍泉洞を目指し、東北道を南下。 今日は平日なので休日ETC1000円割引が適用外のため、高速代はぼったくり料金。仕方がない(笑
  滝沢ICアウトで最初は石川啄木記念館へ。久しぶりに来た人も初めての人も石川啄木をじっくり勉強。
お昼は道の駅・くずまき高原の産直市で売っていたおにぎりと漬物。高級料理じゃなくてもこういう食べ物って うまい!
龍泉洞の内部 龍泉洞の内部と外部の気温 今回の旅行の最終目的地・龍泉洞へ。龍泉洞は宮城県の隣、岩手県にあるが、 日本一広い岩手県の北部にあり東北道からも遠い。そのためなかなか行く機会がなく、今回が 娘にとって初鍾乳洞。
鍾乳洞は神秘的な内部はもちろん、一年中気温の変化がないので、真夏は一瞬でヒヤ〜っと寒い 体験ができるが、今日の外の気温は真夏としては肌寒い22度、内部は14度とあまり気温差がなく、 期待しすぎていてちょっとがっかり。

龍泉洞のソフトクリーム 鍾乳洞からでてきたところにソフトクリームの売店が。 涼しい鍾乳洞内部から蒸し暑い屋外に出てきて、すぐに目につくところに売店があるって、、、(苦笑  わなにまんまとはまりました。
ソフトクリームで締めたあとは、盛岡南ICから東北道を利用し、泉ICアウトで我が家着。 1000kmちょっとの北東北の旅行でした。

【 利用した乗り物 】車 ヴァンガード(12173km〜13271km)1098km
【 利用した道 】R?は国道、r?は県道
8/8(土)
396km(6:40-17:30)
自宅→泉IC→東北道→八戸道→八戸北IC→R45→R102→十和田市→R4→みちのく有料道路 →青r44→R103→青森市八甲田 泊
8/9(日)
216km(9:20-21:20)
青森市八甲田→R103→青r40→青森市内うろうろ→R7→R280→青r12→青r14→R280→R339→(階段国道)→R339→R7→弘前市 泊
8/10(月)
486km(8:00-21:20)
弘前市→R7→大鰐弘前IC→東北道→滝沢IC→R4→R281→R340→R455→R4→盛岡南IC→東北道→泉IC→自宅

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