関東・甲信越へおでかけ @ 茨城・千葉

HOME>> 茨城・千葉 (2008.08.09〜08.11) >>


夏といったら海! というわけで銚子の海(仙台の近くにもいい海がいっぱいありますが(笑) と筑波の科学館、成田の航空博物館など小3の娘の社会科見学を兼ねて遊んできました。
水遊び ひたち海浜公園 8/9(土)、いつものように朝の100km通勤割引をフル活用すべく 朝6:20分に出発。ETCカード3枚で泉PA〜福島松川PA、福島松川PA〜いわき三和IC、 いわき三和IC〜日立南大田ICと100km以内で刻み、計画通り全区間通勤割引フル適用の 50%オフで日立市着。
R296沿いの原発銀座を見ながら、最初の目的地、国営ひたち海浜公園に到着。 夏休み中の土曜日ということもあり渋滞・混雑を覚悟していたが、なにごともなく がらがらの駐車場に到着。公園内も人が少ない。 滞在は午前中のみの予定なので乗り物チケットは1日券ではなく回数券を購入。で 乗り物はというと・・  うーん、、こんなもの?? 半日・回数券で正解でした。(期待外れ)
アスレチック系迷路 マイナス30度のアイスワールド 卓球のストラックアウト 海が見える観覧車や水と遊べるところ、アスレチック系迷路や絶叫系・ほのぼの系のアトラクション、 マイナス30度のアイスワールドで 楽しみましたが、その中でも一番家族で盛り上がったのは(ここまでこなくても近所のゲーセンに あるかも知れない)卓球のストラックアウト(爆
筑波山山頂の広場 筑波山ケーブルカー ひたち海浜公園ICから北関東道経由で桜川築西ICへ。無駄に思えるほどがらがらの交通量だが これから必要な道路なのでしょうと納得させ(現に私もこうやって利用しているし)、筑波山へ。
昭和の香りがぷんぷんするみやげ物屋を通り抜け(というか筑波山に観光に行くこと自体が昭和かも・・)、 ケーブルカー駅までかなりの階段を上る。ケーブルカーは急勾配、カーブ、トンネルなどで かなり楽しい。テンションアップ↑↑
山頂の広場では、富士山ウォッチするが夏は見えないとのこと。空気が澄んでいる冬の晴天時には 見えるというが。広場からさらに山の頂上に上る元気はなく、みやげ物の2階の回転展望台 (これも昭和だ・・) で筑波山を満喫。この回転展望台はフェリーに乗っているような不思議な揺れ・・
自転車を漕いで発電体験 身体の立体かたどり 次はつくば市内のエキスポランドへ。エキスポランドの閉館時間を気にしながらの移動になってしまうが、 つくばは広い・・ エキスポランドに到着したのは閉館30分前。駆け込み入館で一通り 見たり触れたりして自転車を漕いで発電したり身体の立体かたどりをしたりいろいろ体験したが、 こういった科学館は30分では足りない(当然)。 蛍の光が鳴り終わってからも勝手に「ロスタイム」と粘ったが警備員に追い出されてジ・エンド。 続きは次回のリベンジで(次回いつあるのかは未定ですが・・)
ホテルの部屋から見える飛行機 東横イン成田空港 今夜の宿は、(海外旅行には行きませんが)成田空港すぐ脇の某全国チェーンのビジネスホテル。 安さで予約したのですが、雰囲気がなんというか値段の割に立派。 あとでわかったことですが、昨年まで日航のホテルでもともとはプリンス系。 それでかバブリーくさいのは。満足度◎
窓からはジャンボ貨物機がいったりきたり。さすが成田。

航空科学博物館 航空科学博物館のロビーに展示されている飛行機 8/10(日)、中国人の喧騒の中で朝食を済まし、 「海外旅行に行きたいね〜」という夢を語りながら成田空港のターミナルの間の道を通って 空港隣の航空科学博物館へ。通常の開館時間は10時のところ夏休み期間は9時開館に早くなって いたのが、旅行者にとって時間を有効に使えてうれしい話。
博物館の外には飛行機やヘリコプターが何機も展示されていてその上を成田発の飛行機がゴォーっと 離陸、エントランスホールには飛行機がぶら下がっていて、おたくでなくてもおもしろそう。
縮尺1/8のジャンボジェット機 模型操縦のミーティング チケットを買ってさっそく飛行機のシミュレーターの予約を行おうとすると すでに昼までいっぱいに。ということで次案の世界最大の模型操縦 (この時点ではどんなものかはイメージできないまま)を予約。 模型操縦とは、コックピットから操縦した通り目の前のでかい模型のジャンボジェット機 (縮尺1/8)がぐわーっと動くもの。「模型操縦」ということでプラモデルみたいな ものを想像していたが、実は本格的ですごく楽しい。
模型操縦席 航空科学博物館の展望室から見た離陸する飛行機 左の操縦席と右の副操縦席に座って操縦桿を握る。勝手に動かすことはできずに 後ろからアドバイスしてくれる教官(たぶんパイロットOB)に従って動かすが、 これが結構厳しい教官。気分は堀ちえみ(きょうかん!違   けっこう緊張する。。 ママは「ラジャー」を「レジャー」と 言い間違えて教官から突っ込まれているし(笑
建物の上にある展望室では成田空港から飛び立つ飛行機を間近に見ることができ、さらに 管制官がマイクを持っていて、ライブで「これはxx航空xx行き、機材はボーイングxx型」と 飛び立つ飛行機を遂次解説。次から次へと離陸・着陸してくる飛行機は圧巻!  1日いても飽きないだろう。

野外展示のヘリコプター 野外展示のYS11 野外の飛行機展示場所ではYS11やヘリコプターの操縦席に座ることができる。 一通り見ていたら、低空で大きい飛行機が離陸中。それは世界最大最新で成田にまだ1便しか 来ていないシンガポール航空のエアバスA380! テンション↑↑ 航空科学博物館は大満足。
多古の道の駅隣の川 やかた船/モーターボート乗り場 モーターボート乗船中 銚子に向かう途中、多古の道の駅で昼食。ふと窓の外を見ると川で「やかた船/モーターボートを 運行中」のテントが。さっきは飛行機だったので次は船だぁ!というノリでモーターボートに乗船。 5分/300円が高いか安いかは置いといて、こういう行き当たりばったりが旅の面白さ。

無料の双眼鏡 九十九里浜を一望 地球の丸く見える丘展望館は、犬吠埼と九十九里浜が一望できグッドビュー。 観光地によくある有料の双眼鏡はここでは無料!えらい!!  こういったサービスはほかの観光地でも見習って欲しい。
ぎょうけい館前で記念撮影 部屋から見た太平洋 プール 今夜の宿は海辺に立つ老舗旅館。 なにやら由緒のある老舗旅館だったが、 そんなことは知らずに「海沿いなのでせっかくだから海が見える部屋」 「プールがついていていいね」「くちこみの評判がいいので高いけどがんばるか」などの適当な理由で 選んだもの。島崎藤村や国木田独歩、高村光太郎らが泊まったということは着いてから知ることに。
従業員のみなさんがずらっと並んで迎えられる旅館に泊まるのは家族旅行では初めて。。  いろいろ持ち込むので荷物を運んでもらうのにどきどきする小心者でした・・
3人でたっぷりプールで遊んだあとは、豪華な料理。明日は部屋の窓から太平洋から昇る日の出が見られるか。

銚子電鉄 銚子電鉄犬吠駅 ホテル前の岩場 8/11(月)、がんばって日の出の時間の朝4時に目を覚ましたが、 曇っていたため日の出を見ることはできなかった(残念
部屋からプライベートビーチ(=岩場)に出てちょっとまったり、でもすぐにチェックアウト。 銚子電鉄に乗って鉄分補給を したかったが時間がなく、犬吠駅の売店で名物の「ぬれ煎餅」を購入し すこしだけ売り上げに貢献。
犬吠埼灯台 灯台の上でピースV 磯辺の生き物と戯れ 犬吠埼灯台へ行き、99段の螺旋階段で上へ。太平洋の大海原に感動。 その後、灯台の下の岩場で磯辺の生き物としばらく遊ぶ。
やまさのおみやげ 草g剛 掛け声は「はい、ヤマサ」 もうひとつの銚子名物といえば、ヤマサの醤油。工場を社会科見学し、入場料はかからず その上お土産の卓上醤油をもらえるのであれば行かない理由はない。ということで ヤマサの工場へ。案内のお姉さん(?)にカメラのシャッターをお願いしたら 掛け声は「はい、チーズヤマサ」。さすが。。 スマップ草g剛(のパネル)に迎えられて、やまさの歴史などのレクチャーを受けたあと 工場見学。1hのバイト代(違)は卓上の醤油1本(嬉
道の駅霞ヶ浦 夕日のアイスクリーム MAXコーヒー 伊能忠敬の故郷、佐原市を車中見学し、霞ヶ浦のほとりの道の駅霞ヶ浦で休憩。 夕焼けがきれいな時間帯になってはいたがこの旅行でソフトクリームを食べていなかったことに気づき ソフトクリームを食べながら「夕日のばかやろー」と叫ぶ(嘘
R355から常磐道へはどこが最短(距離/時間)か迷ったあげくR6を少し南下して 千代田石岡ICから常磐道と判断したらこれがどぼん。R6は大渋滞・・  常磐道〜磐越道〜東北道は渋滞なく順調順調。磐越道の4車線化ももうすぐで次に利用するときは もっと走りやすくなるはず。
茨城・千葉旅行の締めはこれしかないでしょう、のMAXコーヒー。 練乳が入っているのではないかという感じの甘さ。好きな人には癖になる味?

【 利用した乗り物 】車 ステップワゴン(145763km〜146705km)942km
【 利用した道 】R?は国道、r?は県道
8/9(土)
443km(6:20-20:20)
自宅→泉PA→東北道→磐越道→常磐道→日立南大田IC→R6→R293→R245→ひたち海浜公園IC→北関東道→ 桜川築西IC→茨r41→茨r14→茨r42→茨r14→R408→茨r55→R408→R295→成田 泊
8/10(日)
60km(9:15-15:50)
成田→R295→R296→R126→千r286→銚子 泊
8/11(月)
439km(9:40-22:45)
銚子→千r254→R356→R51→R355→R6→千代田石岡IC→常磐道→磐越道→東北道→泉PA→自宅

HOME>> 茨城・千葉 (2008.08.09〜08.11) >>
Copyright(C) ふら夫婦おっと 【 http://www.isn.ne.jp/~ym/