HOME| >> 富士山・長野黒四ダム (2004.08.02〜08.04) >>
東北道上り線の吾妻PAにコンビニ・ファミリーマート発見。昨年7月のオープンらしいが、
昨年はここを通るおでかけをしていなかったので知らなかった。
佐野藤岡ICからR50〜R407で太田市中心部を通っていると、
「スバル町」発見。さすがスバル・富士重工の町。
東武鉄道をオーバークロスしていた陸橋は通行止めで解体工事中(〜2004/11/30
その後踏み切りで復活、東武鉄道の高架化の予定)そのため市内を迂回して渋滞にはまり時間を費やす。
利根川を渡り、群馬県から埼玉県へ。あれっ、そういえば栃木県から群馬県へいつ入ったんだっけ? 東北の県境はだいたい峠だったりするので、続いている町の中に県境があったりするのは 北関東にきたと実感。
日曜の夜に今回のおでかけを計画し、勢いで月曜早朝に宮城を脱出したので、いつも使用している 地元銀行のATMでは現金を下ろせずしまい。(ちなみにこの時点で夫婦あわせた所持金が、ん千円(爆) 埼玉のセブンイレブンではIYバンクのATMがあるので、 普段はネットバンクとして使用している新生銀行のキャッシュカードを使って現金引き落とし。助かった。 手数料¥0は嬉しい。ちなみにセブンイレブンATMは宮城県は未設置で、 IYバンクATMは初利用。山形、福島は設置しているのに、なぜ仙台は未設置??
R140長瀞で食事と休憩を兼ねて観光。予備知識なしで長瀞に入ったため、意外と観光地なのに
驚く。平日で花見でも紅葉でもない季節なのでのんびりしたムード。
東北でいうと岩手の猊鼻渓+厳美渓? 手に持っているのは、食べかけの1本まるごとのナスの漬物。棒茄子(≠ボーナス)¥100。
大滝村に入ってしばらくすると、突然目の前に大きなダム・
滝沢ダム工事中。
ダムをアピールするため?のループ橋あり。
開通直後に通った1998年5月以来2回目の国道で一番長い雁坂トンネル(6625m)を抜けて、甲府盆地に向かって下っていくと、
道の駅牧丘付近から妻と娘にとって念願の富士山が見え始め、歓声があがる。R137御坂道で河口湖へ。
河口湖は湖畔道路が混んでいなかったが、河口湖大橋から湖越しに富士山を見たいがために
有料道路¥200を払う。今日の宿は河口湖の溶岩温泉。
溶岩でできた岩風呂、溶岩のプレートを使ったステーキ(おいしかった)。部屋は・・そこそこ(笑)。
溶岩マリモをお土産にもらって、「ヨウガンス」。
8/3(火)、今日は富士山五合目と富士急ハイランド。午後から天気が崩れる予報だが、
朝のうちは晴れていたのでラッキー。
バスは日本全国のナンバー、歩いている人は日本人はもとより、欧米人、中国人(/台湾人/香港人)で
ごった返していて、さすが超有名で国際的な観光地の富士山。
土産やのおじさんはまずは中国語で呼び込み、その後日本語に切り替えるバイリンガル。
登山する時間(も元気も気合も)なかったのですが、娘が馬に乗ったことがなかったので、
登山道の入口をちょこっと馬に乗って見ることに。
観光地の五合目を満喫して、また路線バスで下界へ。今度の運転手はよくしゃべる人で観光案内付き。
「温泉に入りたい人がいれば途中で(=バス停でないところで)止めてあげるよ」の
アナウンスもあり、聞くと車を置いてきた宿だったので、遠慮なくバス停でないところで
止めてもらい下車。¥100の入浴割引券ももらう。満員のバスから降りたのは我が家3人。
運転手に謝謝。
富士山のあとは、富士急ハイランド。高さ79m、時速130km/h大迫力の「フジヤマ」が出迎えてくれる。
娘が乗れるものをチェックするために身長測定。まだ4才なので、身長がOKのアトラクションと
実際乗れるアトラクションが違うことは、「富士急だ!富士急だ!」と浮かれているこの時点では気がつかず(爆)。
ルンルンで(死語?)フジヤマに並ぼうとしたら60分待ち、ドドンパが90分待ち、
ハム太郎ふわふわお空の大冒険が60分待ち、残念ながら時間がなくて乗ることができず。
なので、パパはグレートザブーン(左)、ママはトンデミーナ(右)体験。
どちらも仙台の近くにある3つの遊園地では味わえない迫力。
娘はバイキングデビュー。ハム太郎のイラストでかわいい感じで「乗りたい」と
言って乗りましたが、実際に乗ると1、2、3揺れで「だめ」でした。
ちなみにフジヤマが120cm以上、ドドンパは130cm以上から乗れるとあるが、
こどもにはとても危険で乗れないと思う・・
短い時間ながらも充実した、でも再度リベンジが必要な富士急ハイランドをあとに、 R139〜R358で甲府南ICから中央道に入り、長野道・豊科ICに向かう。 豊科ICからは看板にしたがって、オリンピックで整備した広域農道 (立体交差が多いのはさすが)で大町市へ。大町温泉泊。
8/4(水)、今日は大町温泉からすぐ近くの扇沢に車を置いて、日本で
ここのアルペンルートにしかないトロリーバスに乗って、黒部ダム観光。
娘をだしに使って、バス?(トロリーバスは正式には無軌条電車と言い、鉄道事業法が適用されている
鉄道。へぇ〜 へぇ〜)の最前列をキープ。実は自分が座りたかったりして。。
ほぼ満員の5台のバスが続いて出発。
5.4kmのトンネルはほとんどが1車線で中央部だけ2車線、ここで両方向から走ってきた
トロリーバスがすれ違うようになっている。
トロリーバス40周年の歴史を感じる、古臭い言い回しの観光案内放送を聞きながら、
中島みゆきの歌 ♪風のなかのすーばる〜、 砂の中のぎーんが〜♪ が頭の中でリフレイン(笑)
トンネルの中の黒部ダム駅で降りて、トンネルの中をダムへGo!
トンネルの中は気温10度。涼しいを通り越して寒い。でも嬉しい! ちなみに下界は気温30度。
私達が向かったのは駅から5分のダム堰堤。(写真右側)。
駅から220段・20分の階段を登ると左のようなダムを見下ろせる展望台、
駅から130段・15分の階段を登ると新展望台がありましたが、行きませんでした。(よわよわ)
それでというわけではありませんが、展望台に設置されたカメラで撮影した記念写真を 購入。¥1200/A4サイズ 左の写真です。自然の雄大さをからだで表現してみました。
しばしダムを観光後、アルペンルートを立山側に行きたい衝動をこらえて、
トロリーバスで扇沢へ戻る。
大町から長野市へは長r33のオリンピック道路でR19へ。白馬長野有料道路トンネル¥200。
長野市内の新しいR19バイパスを通り、R18〜R403須坂市〜中野市でR292。
有料道路の五輪大橋をけちって国道を走ったら、流れ悪く時間がかかってしまった。
今日中に仙台につきたいのにこのあたりで午後に・・
あとで知ったのですが、五輪大橋は2004/4から2005/3の間、キャンペーンセールで
¥150が¥100になっていました(泣)
R292は言わずと知れた長野一(独断です)のオリンピック道路。
オリンピック会場のところまでは道幅も広く、カーブもゆるやかな道路、会場を過ぎると
従来の山岳道路。
標高2172mの渋峠に上りきって休憩中、それまで晴れて景色が一転、1分後に雲で真っ白・
視界は5m。しばらく待っても晴れてこないので、しかたなく雲の中を下山。前を走る車が見えず
対向車が突然現れる状態。怖かった。草津近くまで下ると雲を抜けて一転視界すっきり。
草津の街中に入って湯畑をうろうろ。昨日までお祭りをやっていたようで、
街の雰囲気が「後の祭り」。 足湯にもつかってみる。熱い!
渋川伊香保ICから関越道を利用し、北関東道・伊勢崎ICへ。ここから東北道・佐野藤岡ICへの ルートは一昨年の上高地乗鞍の旅行の時も悩んだところ。 前回は群r73からR50を利用したが、桐生市までの1車線が流れが悪かった。 今回はR17から群r39経由でR50へ。群r39も流れのいい県道ではなかったが、 前回よりはスムーズ。しかしこれがベストルートかどうかはもっと調査が必要。 早く北関東道が東北道まで、せめて太田市R50までつながって欲しい。
佐野藤岡ICからは泉ICまでは東北道利用。途中下り線の鏡石PAにも2002/11にオープンしていた
コンビニ(ミニストップ)を発見。
東北道は交通量は少なく泉ICまで順調。
今回は(も)、標高差あり、気温差あり、観光地、遊園地、トロリーバスと変化にとんだ
ドライブが無事終了。
| 【 利用した乗り物 】 | 車 ステップワゴン(81124 km〜82386 km)1262 km |
| 【 利用した道 】 | R?は国道、r?は県道 |
| 8/2(月) 493km (6:15-18:20) | 自宅→東北道・泉IC→佐野藤岡IC→R50→R407→(太田市G)→R140→(山梨市、一宮町G) →R137→河口湖大橋→河口湖・泊 |
| 8/3(火) 186km (8:00-18:20) | 宿(送迎車)→河口湖駅→路線バス→富士山五合目→路線バス→(車ピックアップ後富士急ハイランド)→ R139→R358→中央道・甲府南IC→長野道・豊科IC→広域農道→長r306→大町市大町温泉・泊 |
| 8/4(水) 583km (8:53-22:50) | 宿→長r45→扇沢→関電トロリーバス→黒部第四ダム→関電トロリーバス→扇沢→長r45→R148→ →長r31→長r33→白馬長野道路→R19→R18→R406→R403→R292→草津町内→R292→R145→R353→R17→ 関越道渋川伊香保IC→北関東道伊勢崎IC→R17→群r39→R50→東北道・佐野藤岡IC→東北道・泉IC→自宅 |
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