関東・甲信越へおでかけ @ 栃木

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今本当に2月?という雪の降らない、暖かい小春日和がつづいているので、とりあえず県外に ドライブに行こうということになったが、特に目的のないドライブで雪道を走るのはいやだったので、 消去法で仙台からみて南方面のR6いわき市方面に向かうことに。

日曜早朝ということもあり、日中ならば渋滞する自宅からR4への最短ルートもがらあき、 R4〜R6も順調に進む。単調なR6を走りながらそろそろ目的を決めようということになって(笑)、 一旦「筑波山に登って、富士山を見る」と決める。しかしそのうち天気が曇ってきて とても富士山は見えないだろうなということになり、目的を「真岡鉄道のトーマス(SL)に乗る」に変更。


真岡鉄道のSL・C11 いわき市内をパイパスではない市内の道を走り、途中スーパーでトイレ休憩。 スーパーの中でゲーセンが好きな娘が目ざとくゲーセンを見つけたが、ここで遊んでいると 時間が無駄に過ぎ、ドライブの目的が「いわき市のスーパーのゲーセン」となるのは悲し過ぎる。 ということで、ゲーセンから強制退場(笑)。
小名浜から南のR6を走ったのは実に10ん年ぶり。いやー立派になったこと。 R6×R289は立体交差の工事中。R289が常磐道勿来ICのアクセスルートとはいえ ここに立体交差が必要なのか疑問に思うほどがらがら。勿来からはR289〜R349で矢祭へ。

途中路面に積雪があり一瞬ひやっとしたが、スタッドレスを履いているのでまったく問題なし。 逆にあのあたりでも積雪するのかとびっくり。矢祭のR118の交点付近では、ミニBPが あったがその道路に気がつかず旧道を通ったので、R118とは信号無しの交差点。 路地から幹線道路にでる雰囲気。とても国道同士の交差点とは思えない。 大宮町から茨r121〜R123で茂木へ。峠を越えるのではない、あれっ? というあっさりした 県境(茨城/栃木)が北関東らしい雰囲気。

ど迫力発車シーン 茂木駅前についたら、目的のSLは5分後に出発するとのこと! 思いつき/予備知識なしにしては 完璧なスケジュール>自我自賛。 なので車はしばし駅前に放置して駅に駆け込む。

切符売り場で「SLに乗りたい」とおばちゃんに訴えたら、窓口のおばちゃんは 「SL整理券はここの窓口」「切符は自動券売機で買って」。 あわてているので、いっしょに売ってくれてもいいじゃんと思いつつ、自動券売機の前で 切符をどこまで買おうと迷っていたら(笑)、その窓口のおばちゃんから 「4つ目の駅から100人の団体が乗るからそこまでにして」という ありがたいアドバイス。はいはいと2つ返事でその益子駅まで。

ほんものトーマスは親子とも(一番はパパ?)大興奮。益子のホームで見たSL発車シーンは すぐ近くから見たので、SLの中では小型のC11といえどド迫力、娘はびびっていた。

一両のレールバス 益子でふつーのラーメンを頼んだらつき合わせに「しもつかれ」。 森高千里の歌で存在は知っていたが、食べるのは初めて。ラーメンよりもしもつかれがおいしい。 客が私達しかいなかったので、暇な食堂のおばちゃんがしもつかれを語る語る。
#勉強になりました。感謝。酒が飲みたくなったぞ>しもつかれ
#娘にも食べさせたら酒粕がきつかったのか嫌がっていた。

復路は一両のレールバス。これも初体験。その名の通りバスがレールの上を走るもの。 夕方の時間帯に茂木方面に行く観光客は珍しいのか 駅員から「次の列車は茂木方面です、宇都宮方面はその次」と声をかけられたが、 茂木駅前に車を放置しているので、方向に間違いはない。放置している・・とはもちろん言わなかったけど(爆)

茂木からはR294〜栃r34〜R4でほぼ最短コースで帰宅。白河ICから東北道、泉ICへ。 2月だが東北道も乾燥路面で問題なし。冬は夏と違ってスキー場のナイターの光が遠くに ちらちら見えて、夜間走行にアクセントになってちょっとロマンティックだったのは新しい発見。


【 利用した乗り物 】ステップワゴン (3xxxx km〜3xxxx km)
【 利用した道 】R?は国道、r?は県道
2/10(日) 580km(6:30-22:00) 自宅→R4→R6→勿来→R289→R349→矢祭町→R118→大宮町→茨r121→R123→茂木→<真岡鉄道 SL>→益子→<真岡鉄道 レールバス>→ 茂木→R294→栃r34→R4→白河IC→東北道→泉IC→自宅

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