関東以西へおでかけ @ 長野・岐阜

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バイク乗りにはいやな梅雨になる前の、残雪と新緑のコントラストが きれいな5/26〜5/28に信州・岐阜にソロツーリングに行ってきました。1752km/3日

5/26、1人でツーリングにでかけることを許してくれた妻と子供に感謝しつつ、3日間を有効に使うため 早朝(4:00!)、すでに太陽が昇りきって明るい、けど曇っている、まずまずの天気の中を出発。 泉ICから東北道を利用
#仙台脱出3時間後に雷雨があったらしい。ラッキー!?

会津・大内宿 東北道上り渋滞の名所・福島トンネル手前に結構長い(2.6km)の登坂車線が完成していたが、 今日はがらがらだったので効果は確認できず。(効果を確認できるような渋滞の時は走りたくないし)

須賀川ICからR118〜R121で会津地方へ。昔の宿場が残っている大内宿をちょっと見物。この時まだ8:00なので 観光客もおらず(という私が観光客なのですが(笑))、普段の生活が垣間見れていい雰囲気。 ただ、すでに客引きをしている商魂たくましい駐車場のおっちゃんには幻滅。

会津田島町のR400 会津田島町のR400はなんとものんびりした田舎の風景だが、田島ダムと登坂車線付きダム付け替え道路とTNが金をかけすぎ。
舟鼻峠まで改良の予定があるらしいが、将来R400になるだろう舟鼻TNは現在福r346となっている。
R401鳥居峠は数年前まで舗装されていない貴重な区間であったが今はすでに舗装済み。ちょっと残念。

東北から新潟〜信州が近いキールート、R252六十里越は今年は雪が多かったので、ようやく今日5/26冬期閉鎖が解除だったそう。 ということで、県境の広場で「再開通」イベントをやっていた。
閑散としているが、まったく期待していなかったので意外とうれしい。とほほなものももらいましたが(笑) 人があまりいない会場 無料のなめこ汁 左)イベント会場。関係者のほうが多い
右)無料配布のなめこ汁。これはうまかった
地元の物産があたる抽選券を発券カウンタと無料のまんじゅう 今時新鮮に感じる地名入りのちょうちんと全員プレゼントのティッシュ 左)地元物産品が当たる無料抽選券の発券カウンタ
右)↑で当たったのは地名入りミニちょうちん(笑)
R353中里町内の狭い踏み切り 新潟に入って、R17六日町からR253経由で道幅は狭いが尾根沿いで両側に景色が広がる魚沼スカイラインを走り新r76に回ってR117へ。
中里村のR353は狭い区間。町内の路地や狭いJRの踏み切りは本当に国道か? 津南の道の駅もどきの「雪の駅」なるところで休憩。

差切峡 長野市内はやたら広い1車線(というか白線のない片側2車線)のところがあり、 土曜日夕方でそこそこ交通量は多いのにも関わらずすべての車が左側に寄って右側が がらあきの走り方が徹底していた。ローカルルール?

長野市内を抜け、松本市へのR19はペースはいい感じだが単調。変化をつけようと途中から 差切峡を通ろうとしたら「災害復旧工事のため通行止」の看板。でも隣には「大型車は通行止」。 とすると普通車は通れるのか?バイクだからまあ何とかなるだろうと行ったら、狭いながらも 問題なく通行可。でもすぐにでも落石が置きそうな岩の張り出しはちょっと恐かった。

R403〜R19で松本市内へ。今日の松本はいろいろとイベントがあってホテルがなかなか取れず やっと取れたのはとほほなボロいビジネスホテル。すぐ松本在住の友人I氏と食事に行くし、 翌朝も早朝出発。安いからまあしょうがないか。


5/27、乗鞍スカイラインが開通していたのは確認してきたので、昨日I氏に会うまでは乗鞍方面に行こうと考えていたが、 乗鞍の県道はまだ冬期閉鎖中!。さらに天気も悪そうな予報だったので、乗鞍は次回に延期することに。

早朝なのでがら空きな松本市内だが、信号は点滅ではないので走りにくい。 R19に入ってからは調子いい・・とアクセスあけ気味に走っていたら、白バイを発見。早朝5時から営業しているのね。

気温16度 気温12度・寒い とうとう雨が降り出す 左)朝5時で気温16度
中)木曽谷を進むにつれて12度に下がる。寒い
右)さらに雨か降ってきた。しくしく。

岐阜県に入り、木曽谷を抜け瑞浪市内に入ってようやく雨がやんできた。 太陽が見え気温も上がり気分的にも肉体的にも復活してきたところで、 瑞浪在住の友人(こちらもI氏ですが、松本のI氏とは別人)宅へお邪魔する。 熱いコーヒーをごちそうになって完全復活。

R418八百津市街 さて、今回のメインイベント、R418八百津〜恵那の廃道?区間のアタック。 当然自分のバイクで行けるところまで行って・・と思っていたが、直前まで雨が降っていたので ぬかるんでいてオンロードバイクでは無理なのでは?というI氏の助言で、I氏の車で サポートしてもらうことに。

八百津の市街地はこんな感じの普通より立派な2車線。サポートカー(というかアタックカー)は4WDでも オフロードタイプでもない2ドアのトヨタカレン
R418×r353分岐手前の橋 R418×r353分岐地点 左)八百津の市街地から恵那方面に走り鉄橋を渡るとR418通行止が始まる。
右)青看を拡大したところ。右折すると通行止めの国道、左折は迂回路となっている県道。

通行止の看板 通行止区間-まだ普通 左)右折してすぐのところにある通行止看板
右)これを無視して進むと1車線の舗装路
通行止区間-トンネル 通行止区間-だんだんあやしくなる 左)途中には昭和31年完成のトンネルあり。中は照明がなく真っ暗で路面はぼこぼこ。ちょっと恐い。
右)かつては舗装だったが、道路中央は舗装を突き破って雑草が生えているし、路面が風化して廃道目前という感じ。

カードレールはない 流れが止まっている木曽川 左)道路の脇は崖。ガードレールはない。踏み外したら即アウト。
右)遥か眼下に木曽川が。ダム湖になっている区間なので流れがない。これが異様な雰囲気を醸し出す。
右が国道、左が町道。 視界いっぱいに雑草 左)右が国道、左が町道。ここに国道通行止の最後通告有り。迂回路は町道。でも怪しさは同じレベル。
バイクをここに置いて、これから先はI氏の車に同乗。
右)雑草が生い茂っていて車は洗車機状態。自分の車ではないので、いけいけGoGo!(笑)
道をふさぐ岩 ハンマーで岩を崩すI氏 左)ここが通行止の元凶。道をふさいでいる落石。当然車はここまで。
右)国道MLのメンバーが現地に常備しているハンマーで岩を崩すI氏。地道な作業だ〜(笑)
国道418号通行止め区間・廃道アタックの目的?である、国道MLメンバーに科せられたノルマの岩崩し(成果:3cmくらい)を終え、きた道を戻る。あとここまでの通行止め区間の途中から分岐している県道(こちらも怪しさいっぱい)を調査。
R418×岐r352 岐r352 左)直進が国道(奥が八百津、手前が行き止まりの岩方面)、左下の道が県道r352。一応県道?とわかるようにじゃりが敷き詰められている。
右)ただし整備されているのはほんの数mだけで、ほとんどは草ぼうぼうの登山道。これでも県道。
近代的な吊り橋・五月橋 左)この県道の目玉である近代的な鉄骨の吊り橋。五月橋というらしい。でも築30年以上らしいのでちゃんとメンテナンスされているのか不安
右)車が通ることが考慮されているらしく、広くなっている。でも前後は登山道だよ
吊り橋の上から 左)吊り橋の上はすけすけの網。これは恐い。写っている足が震えているのがわかるでしょう(高所恐怖症なのです)。 水面に映る自分の影の小ささで水面までの高さが推測してください。かなり高い。
こんな立派な橋があるのは、以前(S30年代)観光地だったことがあるとかで I氏に対岸の茶屋&ボート乗り場の廃虚に行きましょうと誘われたが、とても吊り橋を 渡り切れる自信がなかったのと怖いのは嫌いなので、断って引き返す。

トワイライトゾーンからようやく普通の場所に復帰し、瑞浪市内に戻ってI氏と遅い昼食のあと 今夜の宿を長野県飯田市に決め、中央道を使えばすぐだが岐r20−R363−岐r11−岐r20矢作ダムを 通ってR418。R418岐阜長野県境は通行止のためR257−R153のルートを選択。
かつてJRのトンネル、現在国道 R418でずっと山の中を走っていたので、天竜川沿いのとても小さい、田舎な平岡集落に 見たパチンコ屋(台が30台程度の寂れた温泉場によくあるイメージのパチンコ屋)のネオンに くらくらっと都会?を感じた。相対的な印象とはこんな勘違いをするんだな〜

旧JR飯田線のトンネルを転用した入り口の信号で交互通行しているトンネルを通り、 川原が迂回路になっているところを通り上村へ。
「日本のチロル」上村・下栗地区 上村では険しい谷にちょっと寄り道しお気に入りの場所・下栗の里に行こうと思っていたが、 谷あいは夕暮れが早いので日没ジエンド。行けなくて残念。写真は昨年4月に行った時の写真

上村から飯田へ向かうと突然高速道みたいなトンネルが。これは三遠南信道という計画中の矢筈トンネル。このトンネルの前後は とてもしょぼいのにここだけ場違い。日もとっぷり暮れて飯田の中央道IC近くのビジネスホテル泊。


5/28、今日中に(それも明るいうちに)仙台に帰らなければならないので 中央道・飯田ICから韮崎ICまでワープ開始。SAで朝から伊那谷名物?「ソースカツ丼」を食べ、 お土産を買ったりしていたら韮崎ICを下りる時にはもろ朝の通勤ラッシュの時間帯。 しかし私が進んでいる方向は通勤とは逆のようであまり渋滞の影響なし。
本栖湖から見る富士山 左と同じ場所・5000円札富士山の撮影地 ウルグアイラウンドなんちゃらで吊り橋を作ったりして金をかけている RSしもべで休憩後、交通量皆無のR300を調子良く登る。
本栖湖手前のトンネルを抜けると目の前には富士山がばっちり。
右の写真はよく見かける?5000円札の富士山

松姫峠 ここから富士吉田市に向かっては月曜日といえども観光バスや車が多い。 R139富士吉田市から大月市はかなり流れ悪し。
大月からはR139〜R441で青梅へ。松姫峠まではダム?工事で道路があちこち 付け替えられており、一見さんにはどこがどう変わるのかわからず。

松姫峠は予備知識がなかったせいもあるが、ひたすらつづら折れで登っていく 1250mはびっくり。どこまで登るんだって感じ。
xx 松姫峠からは青梅までずっと下り。奥多摩は月曜日だから殺伐とした渋滞を していないのに救われるが、それでもだらだらと混んでいる。

下界は体感気温30度を超えるほど暑く思考能力が低下、車も混んでいるので 誘われるまま青梅から圏央道〜関越道で東松山IC経由の熊谷東松山道路へ。 R140〜R407〜R17〜R125〜埼r84とつないで羽生ICから東北道。

いつも思うが北関東は放射状の道路は整備されているが、横断しようと すると選択肢が少なかったり、当たりのルートを見つけるのに土地感が 必要だったりで大変。 羽生ICから泉ICまではひたすらワープ。明るいうちという約束にぎりぎり 間に合う19:00に帰宅。


【 利用した乗り物 】バイク YAMAHA R1−Z(38500 km〜40252 km)
【 利用した道 】R?は国道、r?は県道
5/26 591km(4:15-18:30) 自宅→泉IC→東北道→須賀川IC→R118→R118/R294→R118→R121→福r329→大内宿→福r329→R121→会津田島→R400→R401→ →R289→只見→R252→小出→R17→六日町→R253→新r560魚沼スカイライン→新r76→R117→R18→長野→R19→長r55→R403→ R19→松本 泊
5/27 448km(5:00-21:30) 松本→R19→R256→妻籠宿→R256→R19→瑞浪→岐r352→岐r366→八百津→R418→八百津行き止まり→R418→岐r358→R21→R19→ 瑞浪→岐r20→R363→明智→岐r11→岐r20→R257→稲橋→R153→平谷→R418→南信濃→R152→三遠南信道→長r251→R153→飯田 泊
5/28 713km(5:20-19:00) 飯田→R153→飯田IC→中央道→韮崎IC→山r27→R20→R52→山r403→六郷→山r9→R300→R139→大月→R139→R411→青梅→圏央道→ 関越道→東松山IC→埼r49→熊谷東松山道路→R140→R407→R17→R125→埼r84→羽生IC→東北道→泉IC→自宅

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