HOME| >> 岩手・軽米 (2000.08.16〜08.17) >>
8/16、自宅もよりの泉ICから東北道。紫波SAの木陰でレジャーシートを敷いて休憩するが、
気温は32度。暑い。
早坂高原で休憩。ふつーの真夏なら高原での気温は適度に涼しく心地いいはずだが、
なんとも寒すぎ(気温18度)。その前に休憩した紫波SAでは気温32度、その差14度 @_@!
大人でも体調が崩れそうな気温差にめちゃめちゃ疲れる。
早坂高原の先から軽米へは交通量極少のR340で。印象に残る風景もなく田舎をたんたんと走る。
九戸村には八戸道のICがあるが、それまでの田舎風景にいきなりICという感じでびっくり。
今日宿泊するところは軽米町がやっているコテージ。(コテージのホームページはこちら)
九戸村から軽米町に入ってすぐのところの山の中腹。
その近辺まで行ってから夕食の買い出しをしようと思っていたから意表をつかれる。
で、その近辺にはスーパーがない! ようやく10分くらい走ったところにコンビニを
見つけたが、「コテージの夕食がコンビニ弁当では寂しい」ので(そうですよねぇ〜)
結局軽米IC付近の中心部まで30分ほど往復。
コテージは設備・料金・ロケーションとも満足。特にこれといった欠点はなかったが
夜はヒータをつけたほど寒かったのが(真夏ですよ)嬉しい?誤算。
こちらはコテージに備え付けの食器、ポット・炊飯器、なべ・フライパン、ボール・パット、冷蔵庫・エアコン、ロフトのベッドなど。それにTV(まともに映る民放は1局)、風呂、トイレなどがありました。
離乳食を作るのにあれば便利な電子レンジはありませんでした。
8/17朝、高原のすがすがしさ一杯の軽米を出発し、久慈へ。
R45×R395交点は3日前に通過したばかり、でもなるべくダブらないように
ルートを考えていたので、先日走らないで取っといた高架パイパスの久慈道路を選択。
普代からはリアス式海岸の観光名所を回る海側のr44。海岸から海岸へ走るのに急勾配&ヘアピンで山の中を迂回して走り、
段丘の上ではアップダウンのあるところを直線でつなぐ北海道ライク、
海とカーブとアップダウンが続く道は観光バスがいなければ吉。
JTB特A級になっている北山崎とリアス式の道(と言わないか)を満喫して段丘に上り、R45へ合流。
ちょっと北に向かって思惟大橋へ。
思惟大橋はS59完成で、それまではV字高さ300mの深い谷を急坂&急カーブで回り込む、
冬は雪も凄いらしいR45最大の難所だったところ。
昔は赴任する先生がいやになって帰る辞任坂と呼ばれていたらしい。
実際に見ると確かに谷は凄いし、近くに海が見える三陸海岸の中の三陸海岸。
旧道となった谷を回り込む道は元幹線道路らしく幅広い2車線。それで交通量皆無の
鄙びている風景は不思議な光景。
こんな山深いところから数キロ先にはさわやか系高原の牧場もある。さすがだ岩手(謎)。
R45の小本〜宮古、R106の宮古〜盛岡は流れはいいが、たいくつ。 宮古市内だけちょっと渋滞。R106から東北道へは盛岡外環状線を通って 盛岡南ICへ。東北道は特に交通量が多いということもなく泉ICまで。泉ICから自宅は5分。 仙台は夏らしく夜も暑い。ヒータをつけた昨夜を懐かしむ:-)。
| 【 利用した乗り物 】 | 車 プリメーラ(117340 km〜118130 km) |
| 【 利用した道 】 | R?は国道、r?は県道 |
| 2000/8/16 349km | 自宅→泉IC→東北道→盛岡IC→R46→R4→R455→早坂高原→R455→R340→軽米 泊 |
| 2000/8/17 349km | 軽米→R340→R395→久慈:久慈道路→R45→普代→r44→北山崎→r44→R45→RS田野畑→旧R45→R45→宮古→R106→盛岡→r36→R394→r36→盛岡南IC→東北道→泉IC→自宅 |
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