北海道へおでかけ @ 札幌+岩見沢〜帯広〜千歳

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札幌に住んでいる友人のMさんの結婚式にお呼ばれしたふら夫婦。せっかく北海道にいくのだからと、往復の乗りものをフェリーと飛行機にしたり、レンタカーを借りてドライブしたりと変化を持たせたおでかけの日記です。

太平洋フェリーの中で行われたマリンバショー この日(10/2です)仙台の日中の気温は30度(暑い!)。おっとは終業後急いで仙台港へ。20:00出港の太平洋フェリー・きたかみで(♪はぁちじちょうどの〜あずさ2号きたかみでー♪)北海道・苫小牧まで約15時間の船旅。

船は前日通り抜けた台風9号の余波でぐうぅらぐうぅら揺れまくる。これじぁあ映画タイタニックの「船首でのアレ」などできやしない(笑)。

こんな大揺れの船内でもラウンジでマリンバショウ(左写真)をやっていた。からだはふらついても演奏にはミスはない(さすがプロ!)。司会のパーサーが「これでも揺れは昨日よりまし」とのたまう。じゃあ昨日はどのくらい揺れたの??

そのうちおっとが船酔いでダウン。その後つまも風呂(じゃばじゃば波の立つプール状態だったらしい)に入ったら一気に船酔い。夫婦でダウン。

こんな天気のせいで翌朝(10/3)苫小牧入港が遅れ、結婚式に間に合うか微妙になってきた。しかし上陸したら体調が回復し、空腹に負け、すしをがんがん食べることに。時間がないのにすしなど食べていて果たして結婚式に間に合うのか、ふら夫婦(笑)

〜 結婚式はこんな感じ&雑感 〜

札幌リベラル教会で祝福される三上夫婦 円山公園の近くの教会で結婚式をして、市内中心部のホテルで会費制の披露宴、この会費制披露宴というのはふら夫婦の住んでいる仙台では浸透しておらず、ふら夫婦にとって初の会費制披露宴出席。

同席した青森在住の友人によると、青森では会費制披露宴は珍しくなく、「仙台ではほとんどないよ」というとびっくりしていました。仙台って伝統を守る(ようは田舎?)ところなので、会費制披露宴は果たして浸透するか?

これから仙台で披露宴をする皆様、ぜひ「会費制」でよろしく。
と、えらそうなことをいってもふら夫婦は伝統的な「ご祝儀制」でした。。。

「三井グリーンランド」ループコースター 結婚式翌日(10/4)、すすきのでの2次会の疲れが残っている中、天気予報でも見ようとTVをつけたら、「和歌山カレー夫婦」が逮捕されていた。※ふら夫婦とは関係なし そのせいで旅先のローカルな番組が見れず、残念。

レンタカーを借り、一路岩見沢へ。途中からバケツをひっくり返したしたようなどしゃ降りの雨が降ったかと思えば、太陽がかーっと照りつけるへんな天気。そのため、目的地の三井グリーンランドに入るべきか否かとても迷い一旦は通り過ぎるが、晴れ間が見えるとやっぱり遊びたくなり、Uターンして入場。

(左)写真は今にも雨がどしゃ降ってきそうな、どよよよ〜んとした天気の、一瞬の晴れ間に楽しんだ「三回転コースター」。ループとスクリューループは小さく回るほうがからだにくぐっときて面白い。実はふら夫婦おっと、ループコースター初体験。
(下左)♪ドカチャカドカチャカ♪とうるさいBGMと共に、乗りこんだ箱がもそもそ動き、レールもろともぐるぐる回転する「クレージートレイン」。乗る人もクレージー。(つまのことです)
 ノーマルなおっとはこの「クレージートレイン」へ乗る資格がないと言われ(うそ)、乗らずしまい(ほっ)。

(下中)マジックハンドのようなアームが半径10mくらいの大きな円を描きつつ回転し、アームの先についたいすの部分が前後にシェイクする「ロトシェイク」。こんなに楽しいのに(つま談)、つまともう1人(他人)しか乗っていない。

(下右)看板がしぶい「ビックバーンコースター」。2人のポーズも「ビックバーン」って感じ(爆)。コースターのレイアウトはシンプルだが長く、縦方向のうねりが大きくて上に飛び出しそうで楽しい。こういうコースター系は乗れるおっと。

そうこうしているうちに、またどしゃ降り! 半端じゃない。なんていう天気(怒)。でももっとかわいそうなのは、野外ステージで「アラレちゃんショー」を見ていたちびっこ。一生思い出に残る(トラウマになる)ショーになったのでは。

ここまで遊んでから、お目当ての日本初登場「スピンマウス」と「ハリケーンボルト」がないのに気がつく。あれっ?、事前にここで調べたのに???。

そしたら、な・な・なんと「三井グリーンランド」という同名遊園地が熊本県荒尾市にもあるではないか?(こちらが本家のよう)。ここまで勘違いに気づかず遊んでいたふら夫婦はとってもマヌケ。でも同名の遊園地はないでしょう。>三井グリーンランド。このWebにはどこにも「岩見沢にもあるよ」とは記載していないし。。。

天気に振り回されたし、勘違い(笑)もあったが、遊びに満足したふら夫婦は夕張を経由して、一路帯広方面に向かう。


クレージートレイン

ロトシェイク

ビッグバーンコースター
馬となかよし、ふら夫婦 R274の日勝峠からは、十勝平野を眼前に大雪、阿寒の山々を遠く一望できるはずだが、すでに夕暮れでなにも見えなかった(残念)。しかし大きなS字カーブに車のライトが連なる雄大な夜景?を見れたので良しとしよう。しかし寒い。外の気温は3度。(おとといの仙台は30度だったから、温度差27度!、からだに悪いぞ!)

今日の宿は「日本で唯一の植物性モール温泉」である十勝川温泉のここへ。別に宣伝するわけじゃないが、Webに10%OFFクーポンがあったのが決め手。モール温泉は、ビール瓶のような茶色で、ぬるぬる度強し。お肌すべすべになるという。

翌朝(10/5)、さわやかな朝日を浴びて乗馬するふら夫婦。ただ乗せてもらうだけではなく、なでさせてもらったり、エサをあげたり、朝のお勤めを見せてもらったり(爆)、馬としばしコミュニケーション。世話係のやさしいお姉さん、サンクス。

十勝牧場 農林省直轄の十勝牧場内に勝手に入って(謝)、延々続く白樺並木(左写真)を抜け展望台に向かう。牧場は4200ha(とにかく広い!)の敷地に、馬300頭、牛1000頭余りを飼育しているそう。

展望台からは↓のようなパノラマ。360度ぐるっとこのような景色。地平線だ〜。(下写真は大雪連峰を望む方向
十勝牧場展望台からみた十勝連峰 十勝牧場展望台からみた十勝連峰 十勝牧場展望台からみた十勝連峰とふら夫婦おっと
その後、日本新八景の1つR38の狩勝峠、バブリータワーがそびえたつトマムスキー場を通って、千歳に向かう。

新千歳発仙台行きのANA 新千歳発仙台行きのANA。くるときはぐうぅらぐうぅら揺られて15時間、帰りは1時間。ほんとにひとっ飛びって感じ。

フライトは快晴+ほとんど揺れはなく、ずーっと(子供が電車のいすにひざまついて外を見るように窓に張りついて)、眼下を見ていた。函館、津軽海峡、十和田湖、岩木山、男鹿半島、鳥海山・・・、感想は「地図と同じ」(爆)。昔々歩いて測量した伊能忠敬はえらい。(謎)。

「今夜は十五夜です、満月がくっきり見えます」の機内アナウンスに、乗客が一斉に月の見える方へ移動。その一瞬飛行機が傾く(うそ)。

あっという間に仙台空港に到着。


【 利用した乗り物 】フェリー(太平洋フェリー)、鉄道(JR北海道)、レンタカー(ジャパレン)、飛行機(ANA
【 利用した道 】R?は国道、r?は道道
1998/10/4札幌−R12−R234−r38−r3−R452−R274−R38−R241−r75−十勝川温泉
1998/10/5十勝川温泉−r75−R241−r73−R241−r133−r54−R274−r35−R38−r1117−r138−R274−r226−R237−R36−千歳

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