HOME| >> 佐渡 (1994.08.13〜08.16) >>
8/14、車内で仮眠をしたあと、車は新潟港フェリー埠頭に置いて、人間だけで未明便で佐渡へ渡る。
ということで、交通手段がないし、初めての佐渡ということで、島内の定期観光バスを利用することにする。
西側の町、小木でたらい船に乗る。漕がせてもらったが、なかなか思うようにコントロールできずなかなか難しい。
漕いでいるおばちゃんの姿はさまになっているが、自分の姿はへっぴり腰でかっこわる〜。
小木からは乗っているバスが大型バスとは信じられないほど狭い道をどんどん進んで沢崎灯台へ。
定期観光バスは寄らない西三川ゴールドパークに行きたくなって、コースの途中でバスから降ろしてもらう。(新潟交通 thanks)。
路線バスを乗り継ぎ、バス停からとことこ歩く。(奥に見えるのがゴールドパーク) 気温30度を超えている中、歩いているのは私達だけ。あとは窓を閉めている車・・ (うらやましい、けどこっちのほうも楽しいゾ)
ここは一攫千金と思ったが、そんな甘い話はなく、払った入場料くらいの砂金をゲットしただけ。
またバス停に戻りバスを待っていたら、ヒッチハイクというか、白タクというか、佐和田まで車に乗せてもらえることに。
佐和田から相川まで路線バスにのり、相川泊。
8/15、相川から路線バスで佐渡金山へ、途中の手掘りで山を2つに削ったという「道遊の割戸」は
異様だった。(金のためならなんでもする人間の欲望がはっきり現れている場所)
ここで体験できる陶芸は「無名異焼」といって、佐渡金山金坑から取れる酸化鉄を使い、
赤土を用いるので釉薬がなくてもきれいな朱色に焼きあがる。写真奥のインストラクター(「師匠」と呼ばさせていただきました(笑))
がとても親切に、というかほとんど手直ししてもらったので、出来上がりもばっちり。
焼きあがってから宅配で送ってもらい、今でも愛用しています。
陶芸体験を満足して、バスを乗り継いで尖閣湾を往復し両津に戻る。
バスの旅で充実した佐渡もこれで終わり。なごり惜しくフェリー(遅いけど安い)に乗船。
出発後ぼっーと海を見ていたらあとから両津を出発したジェットフォイル(早いけど高い)が追い越していく。貧乏人フェリーに見せつけるように。
放置していた車の駐車代は結構な料金になってちょっとびっくり。新潟市内泊。
| 【 利用した乗り物 】 | クルマ(プリメーラ) |
| 【 利用した道 】 | R?は国道、r?は県道 |
| 1994/8/13 | 自宅->R48->R112->R7->新潟港フェリー埠頭(仮眠) |
| 1994/8/14 | 〜フェリー〜両津港着、佐渡内を定期観光バス・路線バス・ヒッチハイクで移動〜相川泊 |
| 1994/8/15 | 相川発〜佐渡内を定期観光バスで移動〜両津港発〜フェリー〜新潟港着、新潟市内泊 |
| 1994/8/16 | 新潟市内発〜R116〜R8〜R49〜R121〜R13〜R286〜自宅 |
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