HOME| >> 金沢・能登 (1994.04.29〜05.02) >>
4/30、富山を出発。北陸道で金沢へ。コールデンウイーク期間ということで金沢市内は車が多い。兼六園の駐車場は入りきれない車であふれていたので、
JR駅前に移動して車を駐車して、長町の武家屋敷群を散策しながら兼六園へ。
金沢といえばお約束の兼六園。日本の三名園というのは知っていましたが(あとの2つは水戸の偕楽園、岡山の後楽園:みなさん知っていますよね?)
その名前の由来が「宏大、幽すい、人力、蒼古、水泉、眺望」の“六”勝を“兼”備するという意味からきたということは、高尚すぎてよくわからず(笑)。
この琴柱(ことじ)灯篭前は観光客の撮影で渋滞していて、池に落ちそうになった。
のろのろの車を横目に、歩いてひがしの茶屋街まで足を伸ばしたがここは期待はずれ。はりぼてのようでいかにも観光地という風情。
@おまけ先日の新婚旅行でお友達になった方の実家、金沢市のふじた酒店です。その節はお世話になりました。 エッフェル塔で撮影した集合写真に写っています(小さすぎてわからないって!) |
※以前から車体下回りの錆がひどかったが、この砂浜を走り回ったおかげでTheEND!
ジャッキアップをしようとすると、車体が持ち上がらずジャッキがめり込んでしまうほど、ぐじゅぐじゅに腐った(爆!)。ひどすぎない?>日産
能登半島・西側真ん中あたりの景勝地、断崖絶壁「やせの断崖」に立つつま。2人とも初めてきたのにどっかで見たことある風景だなーと思ったら
火サス(火曜サスペンス劇場)や土ワイ(土曜ワイド劇場)でよく殺人事件がおきているところ。「片平なぎさ」が似合う場所だった。(爆)
#決して自殺しようとか、突き落とそうす直前の写真ではありません。念のため。
輪島市内では昼なのにやっていた有名な朝市を冷やかし、能登半島先端の禄剛崎の灯台を見て、
和倉温泉に泊まろうかと思ったが、GW料金のようだったので富山まで足を伸ばして(また)富山泊。
| 【 利用した乗り物 】 | クルマ(フェアレディZ) |
| 【 利用した道 】 | R?は国道、r?は県道 |
| 1994/4/29 | 自宅発->R286->山形->R13->南陽->R113->村上->R7->新潟->R8->富山(泊) |
| 1994/4/30 | 富山発->北陸道->金沢(泊) |
| 1994/5/1 | 金沢発->R159->能登道路->R249->県道->禄剛崎->県道->R249->R160-> 富山(泊) |
| 1994/5/2 | 富山発->R8->新潟->R49->喜多方->R121->米沢->R13->山形->R286->仙台・自宅着 |
| Copyright(C) ふら夫婦おっと 【 http://www.isn.ne.jp/~ym/ 】 |