HOME| >> 男鹿、津軽 (1992.10.24〜10.25) >>
10/24、仙台を出発し、R4〜R108〜R13で男鹿半島へ。時計周りで一周。
写真は男鹿半島の先端・北緯40度モニュメント、うしろの白黒灯台が入道崎。路面が濡れているのがわかると思いますが、天気は雨・・・(悲)
男鹿半島ではお約束の観光地・寒風山に登ったが、晴れていれば日本海から秋田平野が一望できるはずも悪天候であまり見えず。残念。今日の宿泊場所を探してR7を北上。明日津軽半島を回って仙台に帰るためには弘前市か青森市あたりまでいかなければ ならず、夜も遅くなってしまったが※、結局青森市内まで走ってしまって、フェリー埠頭近くの健康ランド泊。そうだ2ヶ月に泊まったばっかりだっだ。(笑)
※バイクの時は日没後は走らないようにしている。いろいろと危険なので。
10/25、津軽半島は反時計周りにアプローチ。写真は世界最長のトンネル・JRの青函トンネル入口(出口?)。
世界最長のトンネルといえど、入口は(当たり前だか)ごく普通。
どよーんとしている天気で気温があがらず寒い中、竜飛岬に近づくにつれ、頭の中は「♪ ごらん あれが 竜飛岬 北のはずれと〜」の言わずと知れた有名すぎる演歌・津軽海峡冬景色がリフレイン。
なんとかしてくれ〜(笑)
竜飛岬にある有名な国道339号線。国道が階段になっている。
写真では国道の看板がフラッシュで光っているが、それだけ昼間にもかかわらずどよーんとして(というか、雨が降っていて)
うす暗かった。もちろん、階段国道は下まで往復。なんでこんな遊歩道が国道なんだろう・・。うーん、国道は奥が深い。
紅葉がきれい。しかし(見てわかる通り)雨なので路面が滑りやすく、さらに落ち葉が道路一面に
広がっているところもありそれが濡れていているもんだからめちゃめちゃ滑りやすい。最悪!
帰路の東北道も雨。濡れた身体でスピード(もちろん法定速度厳守(笑))を出しているので、耐寒^h^h体感気温がものすごく寒い。
身体が固まりながら、ようやく自宅に到着。
| 【 利用した乗り物 】 | バイク(YAMAHA R1−Z) |
| 【 利用した道 】 | R?は国道、r?は県道 約900km |
| 1992/10/24 | 自宅->R4->R108->R13->秋田市->男鹿->R7->青森市泊 |
| 1992/10/25 | 青森市発->R280->竜飛岬->R339->R7->R282->東北道(松尾八幡平IC〜泉IC)->自宅 |
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