東北へおでかけ @ 青森下北、津軽、ねぶた

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宮城県仙台市に住んでいる私にとって同じ東北といえど下北半島は遠く、今回が初めてです。 バイクでのツーリングとJRで移動した2人が現地集合・現地解散でねぶたを見物し、 いきあたりばったりで宿に転がり込み、さらに夕方までレンタカーでうろうろし、 バイクが仙台に帰ってきたのが24:00を過ぎていたという、 いろいろと違った形で充実したなーという印象の2泊3日でした。
尻屋崎の灯台 8/4、仙台からむつへ移動モード。自宅もよりの泉ICから東北道を利用。滝沢ICからはR4。 野辺地からR279〜R338で尻屋崎を目指す。
途中、ヒバの埋没林や自衛隊の演習海岸を通ったが、真夏なのに荒涼と感じてしまう。 恐山の近くだから・・・(考えすぎ?)。
尻屋崎の灯台には有名な寒立馬(かんだちめ)がいる牧場のゲートをあけ、未舗装路を走るいい感じの風景。 1997年に再訪した時には新道+舗装されていてイメージが変わっていた。残念。
今日はむつ市にのビジネスホテル泊。

脇野沢〜蟹田のフェリー 大間崎にて 8/5、恐山経由で大間崎へ。竜飛岬のようなはるばる感を期待していったら、あれって感じ。 すぐそこに函館が見えるし。期待していただけにがっかり感100%。
海峡ラインと愛称のついている(でもかなり山の中のワインディング)R338で脇野沢。 脇野沢からフェリーで対岸の津軽半島・蟹田へ。
太宰治の生家・斜陽館 十三湖で名物のしじみを食べて、金木町の太宰治の生家・斜陽館の前で記念撮影する観光モード。 これまでまじめに太宰作品を読んだことがなかったので、斜陽館の中の太宰ゆかりの品を見てもなかなかぴんとこないのははずかしいかも。(爆)

夕方に青森駅前で同行者(現つま)と無事合流。あちらはJRで仙台発〜札幌で遊んできて〜青森に途中下車。
青森ねぶた ねぶたはさすがパワーを感じる。見てよかったな、という祭り。
ただ一つ問題が。ねぶたの期間にもかかわらず宿を決めていなかった(!) まぁどうしようもなかったら野宿?かなという 無謀・無計画さで青森駅前でぼーとしていたら、世の中なんとかなるもので、どこかの(着くまで場所がわからなかったミステリーツアー!?)健康ランドの送迎バスがきた。

予備知識もないところの送迎バスに乗るのは勇気がいったが、翌日も駅までの送迎ありということを確認してバスに乗る。
着いたところはフェリー埠頭近く。あたり前だが普通の健康ランドで一安心。雑魚寝だったが文句は言えない。


8/6、つれと市内見物。同行者は小学生〜高校1年まで青森市に住んでいた地元民。 せっかくなのでそのへんをうろうろしようとなったが、バイクではヘルメットを用意していなかったので 2人乗りすることもできず、レンタカーを借りることに。
住んでいた筒井付近や大仏のあたりをうろうろし八甲田手前の雲谷まで行ったりして、結局夕方まで“るんるん”ドライブ(笑)。 その後つれは特急+新幹線の楽々JRコースで仙台へ。私は苦苦コースのバイクで仙台へ。それも17:00青森駅出発で八甲田山〜十和田湖を経由するルートを選択(バカ?)。 星空満天の東北道を睡魔と戦い、結局私が自宅にたどり着いたのは24時をまわって翌日になっていた・・・。
【 利用した乗り物 】バイク(YAMAHA R1−Z)
【 利用した道 】R?は国道、r?は県道
1992/8/4自宅->泉IC->東北道->滝沢IC->R4->R279->R338->むつ泊
1992/8/5むつ発->恐山->R279->大間->R338->脇野沢〜フェリー〜蟹田->金木->青森市(ねぶた見学)泊
1992/8/6青森発->レンタカーで市内観光->八甲田->R102->R103->十和田IC->東北道->泉IC->自宅

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