関東以西へおでかけ @ 能登、金沢、福井

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能登半島某所にて 5月連休の山陰ツーリングに引き続き、8月は能登半島・金沢をバイクでツーリング。まずまず天候に 恵まれ、そこそこ暑い夏のひとときでした。

8/14、実家のある宮城県南部から出発し、R4〜R113〜R7で新潟入り。 新潟市内の高速みたいで本当に無料なの?と思った新新バイパスの立派さに驚き、田中角栄の出身地・西山町に入ったとたんの R116バイパス(隣町は片側1車線、西山町の区間だけ片側3車線)に あっけにとられる。新潟は(というか、新潟3区は)世界が違うぞ。 日本海を右手に見ながらR8で富山へ。市内泊。


能登半島・見付島 8/15、2日目、富山市から反時計回りに能登半島一周。雨が降ったりやんだりのライダーにとっては いやーな天気。合羽を着るため途中の右側のコンビニ[偶然その1]に入ると、 反対方向からきた八王子ナンバーの ライダーがコンビニに入ってきて[偶然その2]、何気に天気の話から世間話が始まる。
そのうち私のバイクの宮城ナンバーを見て「私も宮城県出身なんですよ〜」。「宮城のどこですか」と いう会話から、実は中学校の後輩と判明! おおっ、すごい偶然。

写真の見付島は見た目の通り、軍艦に見えるので軍艦島。ユーモラスな?顔にも見え、ちょっと 気持ち悪い感じがしないでもない。
こじつけモニュメント 能登半島先端の禄剛埼灯台には、なかなか強引なこじつけ?モニュメント「日本列島ここが中心」があった。 こんな円の引き方なら、関東甲信越のどこでも日本の中心になるのではないかい?
と一人つっこみつつ、能登半島の先端の景色を見る。能登半島が思っていたより大きくて時間がかかる。

なぎさドライブウェイは砂地が硬く海際まで車で走れる名所。しかし オンロードバイクで走れるか不安だったのと、新車でさびさびになるのがいやだったのと、 ロングツーリングの途中にこんなことをしても整備できない・・などを考え、大人の判断?で走るのはやめ。 結局、数年後車で実現 こちら

今日の宿は金沢市内としてたどり着くが、お盆期間だからなのかどこもいっぱい、ほんとに満室。 どうしようもなくなって、駅近くの裏通りにあった観光案内所に飛び込み、「困っているんだけど」と 相談したら、「こんなとこならあいている。けど・・」と宿を紹介された。 その時どうして「若い男」と宿から確認されたか疑問だったが、とりあえずその宿へ。 そこは玄関からの上がり口の部屋で、奥に客室があるので、その奥の客が外出する時や帰ってきた 時には、必ずこの部屋を通らなければならない。私もびっくりしたが、もっとびっくりしたのは そこを通る他の宿泊者たちでしょう。でもそこで泊まってしまった私はいったい・・・(笑)


東尋坊 永平寺 8/16、そういう落ち着かない部屋だったので早起きして金沢を出発。 福井県の東尋坊では遊覧船に乗る観光客が行列中。東尋坊のうりの岩ごつごつは三陸のリアス式海岸と 同じ。ということで見なれている東北人にとっては、どうってことない景色。

永平寺は自分にとって大晦日の除夜の鐘のイメージだが、当然今は真夏。雪が「しんしん」と降り積もる景色に出会えず(当たり前)、 せみが「みんみん」と鳴いていた。
未舗装の国道・R157 永平寺有料道路を通って、あとは名古屋港へGO! 岐阜へのルートはなにも考えずR157を選択。 そしたらこの国道、途中が狭くて未舗装でびっくり。3桁の、それも未舗装だが、国道なので そこそこ交通量があり、当然国道の看板(写真左側、道路脇に写っている)もある。

そんなこんなで無事名古屋港へ。乗船してしまえばもうついたも同然。船内は北海道へ行くライダー多くうらやましい。
翌朝仙台港へは17:00着。翌朝の北海道に向けてほとんどのライダーがそのまま残っている船内を あとに、なんとか理性を保ち下船。帰路に着く。


ジャンボすいか 《おまけ》 富山から実家におみやげとして発送したジャンボすいか。40cmもある。 もっと大きいのもあったが、当然値段も高い。このお土産は実家でおおうけ。話題性ということから すると大正解だった。

【 利用した乗り物 】バイク(YAMAHA R1−Z)
1991/8/14実家(宮城県大河原町)発->R4->R113->R7->新新BP->R116->R8->富山市内泊
1991/8/15富山市発->R8->R160->能登島大橋->R249->県道->禄剛埼->R249->R159->金沢市内泊
1991/8/16金沢市発->R8->R305->東尋坊->県道->R364->永平寺道路->R158->R157->県道->R23->名古屋港 〜フェリー
1991/8/17フェリー〜 仙台港->R4->実家着

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