HOME| >> 九州(南半分) (1989.07.29〜08.03) >>
7/29、川崎市宮前区を出発し、中央道〜名神経由で神戸港を目指す。高速利用の完全な移動モードはまったくつまらない。
7/30、早朝に大分に上陸。大分駅前で朝食をすまし、R10〜県道で湯布院を通って、九州のハイライト・阿蘇へ。
R210〜水分峠〜やまなみハイウェイ〜阿蘇登山道路で阿蘇へ。途中雨模様となり、路面ウェットのワインディングとなる。(残念)
北緯33度の看板を撮影。実家の宮城県柴田郡は北緯38度なので、その距離を考えると
緯度の違いが体感できた。
阿蘇の雄大さにはただただ感動するばかり。R57で熊本へ。
7/31、熊本を出発し、県道経由で長洲町へ。そこから有明フェリーで島原半島の多比良へ。
雲仙を見ながら長崎へ向かう。
長崎から島原半島の西側を通り口之津へ。対岸の鬼池へ島鉄フェリーで渡り、天草へ。
8/1、八代発、R219球磨川沿いを走る。R221で人吉ループ橋。その大きさ、雄大さにびっくり。
今日の宿泊地を鹿児島市に決め、R226で市内へ。火山灰で道路がなんとなく滑りやすくなっているのは
初体験。晴れていてもこうだから、雨が降っていたらずるずるに滑るのだろーなー。
8/2、鹿児島発、桜島フェリーで対岸へ。待ち時間がほとんどないくらい頻繁に運行しているし、
こちらから乗船する時にはノーチェック、降りる時に料金を払う仕組み(まるでバスだ)。
おまけ:
体を使って桜島を表現した写真はこちら
R220で大隅半島をショートカットし、今日夜発のフェリーに向けて日向へ。ちょっと雲は多いが
その分気温が涼しめでいい感じ。フェニックスの並木も南国っぽい。こんなのんびりムードの中で
青島などを観光。このあと地獄が待ってようとは夢にも思わなかった・・・
日向から川崎行きのフェリーに乗り込むと、船内では繰り返し「熱帯低気圧の影響で船が
揺れるかもしれません。ご注意ください。」とアナウンス。ふーんと聞き流していたら出港30分後、
日向湾から外洋に出たらそれはもーとんでもない揺れ。それが川崎到着のちょっと前、東京湾に入るまで
つづいた。ご飯なんかは結局食べる気力がなく(3食抜いた)、寝ていて自分も気分悪いが部屋のあちこちから
「ゲー」の鳴咽。思い出したくない地獄でした。# というか思いだしたくても記憶がない。(爆)
8/3、船も4時間遅れとなっており、結局まる24時間ゲロゲロに揺れ続けていたことになる。
東京湾に入って揺れも収まり、ようやく復活。川崎港に到着してしまえば、自宅まではすぐ。
とりあえず帰って寝る。揺れていないところで寝るということはこんなにすばらしいことだったのか。(笑)
翌日8/4、本来の目的地である、実家の宮城県に向かって出発した。
| 【 利用した乗り物 】 | バイク(YAMAHA RZ250改350) |
| 【 利用した道 】 | R?は国道 約2000km |
| 1989/7/29 | 自宅(川崎市宮前区)->中央道->名阪->神戸港 〜フェリー〜 |
| 1989/7/30 | 〜フェリー〜大分->R10->県道->R210->やまなみハイウェイ->阿蘇登山道路->R57->熊本泊 |
| 1989/7/31 | 熊本発->県道->長洲〜フェリー〜多比良->R251->R57->R251->R34->長崎->R34->R251->R57->R251->口之津〜フェリー〜鬼池->R324->R57->R3->八代泊 |
| 1989/8/1 | 八代発->R219->R221->九州自動車道->指宿スカイライン->県道ー>R226->鹿児島泊 |
| 1989/8/2 | 鹿児島港〜フェリー〜桜島->R224->R220->R10->日向港〜フェリー〜 |
| 1989/8/3 | 〜フェリー〜川崎港〜自宅 |
| 1989/8/4 | 自宅->首都高速->東北道->R4->実家(宮城県柴田郡) |
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